• 2021年1月18日
    スミソニアン博物館群で知られる米ワシントンD.C.のナショナル・モール。新型コロナウイルスの感染拡大もあって就任式に参加できない人々に代わって、20万本近くの米国旗が公園を埋め尽くしている。1月19日、ジョー・バイデン次期大統領とカマラ・ハリス次期副大統領はリンカーン記念堂のリフレクティングプールで、新型コロナ感染症で亡くなった米国人約40万人を追悼した。(PHOTOGRAPH BY STEPHEN WILKES, NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • 2021年1月18日
    就任式で暴力が繰り返される事態を防ぐため、ワシントンD.C.のダウンタウン全域で地元当局と軍が前例のない規模の警備を行っている。許可を得ていない者が近づけないよう、米連邦議会議事堂は武装した兵士と高さ2メートルあまりのフェンスで囲われた。(PHOTOGRAPH BY NINA BERMAN, NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • 2021年1月18日
    ワシントンD.C.ダウンタウンでは、連邦議会議事堂を囲む通りがフェンスやコンクリートのバリケード、立ち入り禁止のテープで封鎖されている。国立公園局は、就任式の翌日である1月21日まで国立公園でもあるナショナル・モールへの立ち入りを禁止した。(PHOTOGRAPH BY NINA BERMAN, NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • 2021年1月18日
    議事堂周辺に動員された州兵を見る通行人。ワシントンD.C.のミュリエル・バウザー市長だけでなく、バージニア州とメリーランド州の州知事も、就任式には参加せずバーチャルで見守るよう人々に呼びかけている。(PHOTOGRAPH BY NINA BERMAN, NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • 2021年1月18日
    街全体でジョー・バイデン次期大統領の就任に向けた準備が進む中、ワシントンD.C.のダウンタウンにあるワシントン・ウェルカム・センターでは、トランプ氏のグッズが特価で売られていた。(PHOTOGRAPH BY NINA BERMAN, NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • 2021年1月18日
    トランプ大統領が「今まさに存在する明確な危険となっている」というナンシー・ペロシ下院議長の主張を掲げて抗議するワシントンD.C.の住民。議長のスピーチは、大統領の弾劾を求めて1月13日に行われた。(PHOTOGRAPH BY NINA BERMAN, NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • 2021年1月18日
    政権の移行に向けて、トランプ・インターナショナル・ホテルの周辺にはフェンスが張り巡らされている。この4年間、ワシントンD.C.で政権に取り入ろうとするロビイストや外国の首脳陣を惹きつけてきたホテルだ。(PHOTOGRAPH BY NINA BERMAN, NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • 2021年1月18日
    午前5時、その日の任務の開始前にワシントンD.C.のダウンタウンにあるホームウッド・スイーツ・ホテルのロビーに集まるテキサス州の州兵。(PHOTOGRAPH BY JOHN STANMEYER, NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • 2021年1月18日
    武装した州兵が議事堂につながる道をパトロールする。警備の関係で、地下鉄の13の駅が閉鎖され、26のバス路線が迂回路を利用している。(PHOTOGRAPH BY DAVID GUTTENFELDER, NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • 2021年1月18日
    通常であれば、ワシントンD.C.南東部のアナコスティア地区では、パレードや高校生のバンド、ダンスなどでマーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師の生誕記念日が祝われる。今年はパンデミックの影響で静かだが、マーティン・ルーサー・キング・ジュニア・アベニューには、今もそこかしこに故人を偲ぶスポットが残されている。(PHOTOGRAPH BY ANDREA BRUCE, NATIONAL GEOGRAPHIC)