第7回を迎えた「日経ナショナル ジオグラフィック写真賞」。頂点に輝いたのは、迫害を受けながらもミャンマー国内にとどまり、生きるために働くロヒンギャの人々を記録した三井昌志氏の作品。三井氏は一貫して「働く人の美しさ」を追求し続け、2016年にはピープル部門で最優秀賞を受賞し、今回、念願のグランプリ獲得となった。