• メキシコ
    自然が残るレビジャヒヘド諸島では、マグロ、サメ、マンタ、そして時にはザトウクジラを見ることができる。
    プロからのアドバイス:11月から5月にかけて、海面が穏やかになる。(PHOTOGRAPH BY RODRIGO FRISCIONE, GETTY IMAGES)

  • ニュージーランド
    ニュージーランドのフィヨルドランドでは、海面に淡水の層があり、光が遮られる。そのため、深いところにいる生物が目に見えるところまで上がってくる。
    プロからのアドバイス:帰路は山道なので、ゆっくり浮上して減圧症を予防しよう。(PHOTOGRAPH BY RICHARD ROBINSON, MINDEN PICTURES)

  • エクアドル
    1日でウミイグアナ、アシカ、ジンベエザメ、シュモクザメのすべてに会える場所はどこだろう。ガラパゴス諸島以外にはない。
    プロからのアドバイス:環境を守るため、ダイビングが制限されている。事前に確認しよう。(PHOTOGRAPH BY TUI DE ROY, MINDEN PICTURES)

  • ボネール島
    ボネール国立海洋公園では、カエルアンコウ、オトヒメエビ、ウミウシの仲間を間近に見ることができる。
    プロからのアドバイス:ダイバーは、入島料を支払ってオリエンテーションダイビングに参加する。(PHOTOGRAPH BY SCOTT LESLIE, MINDEN PICTURES)

  • カナダ
    ブリティッシュコロンビア州のバークレー・サウンドは、沈没船、砂洲のほか、ケルプやイソギンチャク、ウミウシなどの豊かな海洋生物で知られている冷水ダイビングのホットスポットだ。
    プロからのアドバイス:入り江に隠れた地形であり、一年中ダイビングが楽しめる。(PHOTOGRAPH BY ALL CANADA PHOTOS, ALAMY STOCK PHOTO)

  • バハマ
    タイガービーチの透き通った海では、美しいイタチザメに出会える。防具を付けてエサをやる様子を、ダイバーは離れた砂の上でひざまずいて見ることになっている。
    プロからのアドバイス:サメは圧巻だが、獰猛になることもあるので見入ってはいけない。(PHOTOGRAPH BY ALASTAIR POLLOCK PHOTOGRAPHY, GETTY IMAGES)

  • モルディブ
    楕円形のアリ環礁を囲む尖った柱状のサンゴ付近はプランクトンが豊富で、ジンベエザメやマンタが生息している。
    プロからのアドバイス:彼らを見るためのベストシーズンは、2月から5月だ。(PHOTOGRAPH BY AQUASCOPIC, ALAMY STOCK PHOTO)

  • オーストラリア
    ジュリアン・ロックス海洋保護区はオーストラリア最東端バイロン・ベイの沖にあり、コウイカやカメのほか、ザトウクジラやマンタ、シロワニなども回遊してくる。
    プロからのアドバイス:忘れずにケープ・バイロン灯台にも上がってみよう。クジラを見る絶好の場所だ。(PHOTOGRAPH BY SEARSIE, GETTY IMAGES)

  • 米国
    フロリダ州キー・ラーゴにある「Coral Restoration Foundation」では、ダイバーがサンゴを「植え」て成長するのを見守ることができる。
    プロからのアドバイス:「Coral Restoration Foundation」のボランティア・ダイビング・プログラムについて調べておこう。(PHOTOGRAPH BY JÖRG MODROW, LAIF/REDUX)

  • オーストラリア
    西オーストラリア州にあるT字型のネイビー・ピアには、巨大魚タマカイのほか、タコ、オオセ、ウミウシなど、200種類以上の生物が生息している。
    プロからのアドバイス:軍事施設なので、身分証の提示が求められることもある。(PHOTOGRAPH BY JUANMORO, GETTY IMAGES)