• ヨセミテ国立公園(カリフォルニア州)。雪で覆われた渓谷やヨセミテ滝には、冬でも人が訪れる。ヨセミテ滝は3段の滝からなり、その落差の合計はナイアガラ滝の10倍に達する。園内には、1920年代より営業しているカリー・ビレッジ屋外スケート場もある。(PHOTOGRAPH BY DUKAS PRESSEAGENTUR, ALAMY STOCK PHOTO)

  • 北極圏の扉国立公園(アラスカ州)を流れるアラトナ川。この国立公園には、標高2000メートルを超える山々と6つの川が存在する。冬は氷のワンダーランドとなり、犬ぞりやスキーなどにうってつけだ。(PHOTOGRAPH BY DESIGN PICS INC, ALAMY STOCK PHOTO)

  • グランド・ティートン国立公園(ワイオミング州)で2番目に高いオーウェン山。登るには登山とロッククライミングの両方の技術が必要になるが、頂上からの眺めはすばらしく、挑戦するだけの価値はある。(PHOTOGRAPH BY JIMMY CHIN, NAT GEO IMAGES COLLECTION)

  • デナリ国立公園(アラスカ州)のツアーで立ち寄ることが多い、標高約1100メートルのポリクローム・パス。すばらしい景色を楽しめるだけでなく、狭い道にやってくるグリズリー(ハイイログマ)を見ることもできる。(PHOTOGRAPH BY AARON HUEY, NAT GEO IMAGES COLLECTION)

  • 標高6000メートルを超える北米最高峰のデナリ山(旧称マッキンリー山)。登山家なら世界屈指の難易度を誇るカシン・リッジ・ルートから、ハイカーなら標高約2200メートルの位置から始まるウェスト・バットレスから頂上を目指すことができる。(PHOTOGRAPH BY AARON HUEY, NAT GEO IMAGES COLLECTION)

  • キーナイ・フィヨルド国立公園(アラスカ州)。往復13キロほどのハーディング氷原トレイルでは、ハコヤナギやハンノキの森の先に、氷河期を思わせる景色が待っている。(PHOTOGRAPH BY RON NIEBRUGGE, ALAMY STOCK PHOTO)

  • キャニオンランズ国立公園(ユタ州)。起伏に富む地形は、グリーン川とコロラド川に浸食されてできたものだ。赤やオレンジの岩壁や砂岩の塔が真っ白な雪に覆われ、コントラストが際立っている。(PHOTOGRAPH BY FRANS LANTING, NAT GEO IMAGES COLLECTION)

  • スキーの上級者なら、グレート・ベースン国立公園(ネバダ州)のバックカントリーを楽しむことができる。雪をかぶったマツの木の間を駆けるミュールジカを見ることもできるはずだ。(PHOTOGRAPH BY JOHN EASTCOTT AND YVA MOMATIUK, NAT GEO IMAGES COLLECTION)

  • 南北に延びるティートン山脈に日が沈む。スネーク・リバー展望台から眺めたこの風景は、モノクロの風景写真で知られる写真家アンセル・アダムスの作品にも登場した。(PHOTOGRAPH BY ROBBIE GEORGE, NAT GEO IMAGES COLLECTION)

  • 9000平方キロメートル近くの面積を持つイエローストーン国立公園(大半はワイオミング州)は、全米第4位の観光地。多くの観光客は夏に訪れるが、冬の景色もすばらしく、スキーや冬のハイキングを楽しめる。(PHOTOGRAPH BY ROBBIE GEORGE, NAT GEO IMAGES COLLECTION)