「研究室」に行ってみた。 記事一覧

  • NASAジェット推進研究所JPL 火星探査 小野雅裕

    唯一、太陽系のすべての惑星に探査機を送り込んだNASAのJPLことジェット推進研究所。あのNASAの無人宇宙探査ミッションの核とも言えるこの研究所で大活躍する小野雅裕さんに、「マーズ2020」火星探査計画をはじめ、JPLでの研…

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  • 沖縄科学技術大学院大学 物理学・技術科学 新竹積

    「量子波光学顕微鏡」の開発チームを率いて物理学の最先端をゆく一方で、小規模な波力発電にも取り組み、自ら「下町の発明家」のように研究を楽しんでいるという新竹積さん。数々の国際的な賞を受賞する、天衣無縫で自由闊達な世界的物理学者の…

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  • 沖縄美ら島財団総合研究センター 軟骨魚類学 佐藤圭一

    このところ「サメに襲われた」というニュースをよく耳にする。2015年には日本でも目撃情報が相次いだ。だが、「怖い」というイメージのほかに、サメについて知る機会はとても少ない。そこで、頂点に君臨する海のハンターの素顔に迫るべく、…

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  • 国立歴史民俗博物館 日本の葬儀と死生観 山田慎也

    いま日本の葬儀が急速に変わりつつある。と同時に「死」の受け止め方も変容しており、日本の葬儀と死生観が混乱期にあるという。民俗学の立場から、日本の葬儀と死の受容を見つめ続け、問題を提起する山田慎也先生の研究室に行ってみた!(文=…

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  • 東京大学 色覚の進化 河村正二

    わたしたちの視覚には「色」がある。だから、色があるのは当たり前と思うかもしれないけれど、色覚を持たない動物も多い。なぜわたしたちには色覚があり、どのように進化してきたのか。魚類から霊長類まで、広く深く色覚を追究している河村正二…

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  • 京都大学野生動物研究センター アマゾンマナティー 菊池夢美

    アマゾン川を象徴する希少な動物、アマゾンマナティー。IUCNに「危急種」と指定され、ブラジルでは保護の対象になっているものの、その生態は謎に包まれている。「こんなに魅力的な動物は他にいない」とアマゾンマナティーに惚れ込み、20…

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  • 防災科学技術研究所 火山物理学 藤田英輔

    阿蘇山、箱根山、御嶽山など、このところ活発化しているように見える日本の火山だが、本当はどうなのか。2011年の東北地方太平洋沖地震の影響は?富士山は?そして、火山についていまどこまで分かっているのか――。地震や地殻変動の観測を…

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  • 国立科学博物館 哺乳類分類学 川田伸一郎

    わたしたちにはとても身近な存在なのに、その素性となるとほとんど知られていないモグラ。この有名だけれど謎に満ちた哺乳類を研究する「モグラ博士」として知られると同時に、自称「標本バカ」というほど標本にも魅せられた川田伸一郎さんの研…

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  • 東海大学 イルカと話す 村山司

    イルカと話しがしたい――。高校生の時に映画「イルカの日」を見てそう思って研究者を志し、20年以上イルカと話す研究を一歩一歩進めてきた東海大学海洋学部の村山司さん。そのパートナーであるシロイルカの“ナック”と村山さんに会いに水族…

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  • チューリッヒ大学 進化生態ゲノミクス 清水健太郎

    スイスのとある山村で、極めて珍しいことに20世紀になってから誕生した新種の植物が見つかった。たかだか100年でどのように新種が生まれ、そして生き残るのか。フィールドでの観察からゲノム解読まで、さまざまな手法を駆使して進化の謎に…

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