日経ナショナル ジオグラフィック翻訳講座は、
英語版の『NATIONAL GEOGRAPHIC』を教材とした、
実践的な出版翻訳スキルが習得できるカリキュラムです。

常に最新号の記事の翻訳に挑戦できる、弊社独自の翻訳者養成講座です。

選べる3つのコースの内容はこちら!

空き時間を有効に活用して学べる!通信講座

初めて翻訳を学ぶ方向けに、さまざまな英文を読みこなすトレーニングを行います。

69,900円(全12回)

プロとして本格的に翻訳者を目指す方向けに、明快な日本語で表現するためのノウハウを提供します。
成績優秀な方は、弊社の翻訳スタッフとして登録いたします。

69,900円(全12回)

通信講座の
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疑問をその場で解決できる!通学講座

通信添削とスクーリングが完全マッチした講座です。現場経験の豊富な講師が、添削内容を講義で解説します。
成績優秀な方は、弊社の翻訳スタッフとして登録いたします。

79,980円(全8回)

通学講座の
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  • 通信講座の初級コース、実践コースの受講期間は6カ月間、全12回の課題添削を行います。
  • 通学講座の受講期間は4カ月間、全8回の講義を行います。

<個人情報取得、特定商取引法に関するご説明>

日経ナショナル ジオグラフィック翻訳講座 3つのポイント

ナショナル ジオグラフィック誌の多様なテーマでノンフィクションの翻訳力を磨く

日経ナショナル ジオグラフィックの翻訳講座では、自然、化学、世界情勢など、取材を基にしたノンフィクションの記事が掲載された『ナショナル ジオグラフィック』の“英語版”・“日本語版”を教材として使用します。
毎回、最新号を用いるため、多様なテーマかつ独特な難しさのあるノンフィクション翻訳に挑戦することができます。

第一線で活躍する講師の丁寧な添削でスキルアップ

翻訳の指導・評価は、課題の文体のニュアンスを伝えられているか、わかりやすい日本語になっているか、専門用語をきちんと調べて適切に訳せているかなど、現場の観点から行います。

初級コース

課題・参考訳の例

実践コース

課題・参考訳の例

課題・参考訳などのフォーマットは変更になる場合があります。

質問回答・添削・評価

・訳しづらい箇所や、複数の意味を持つ単語の訳し方など、質問や疑問点に明快に回答いたします。
・回答訳を細かく丁寧に添削し、A~Cまで5段階の評価をいたします。

【通信講座の場合】

受講生専用サイトにアップした課題と回答用テンプレートをダウンロードいただき、提出期限までに回答をアップいただくと、講師が丁寧に添削し、郵送で返却いたします。

【通学講座の場合】

講義の場で、添削済みの回答訳を返却し、みなさまがよく間違えた所を中心に、講師がポイントや注意点を説明します。翻訳の基礎から実践テクニックなどをその場で解説・指導いたします。

出版翻訳のプロフェッショナルを目指す

世界中に発信される生きた英語に触れながら、現場感覚を重視した講師の直接指導を受けていただくことで、出版翻訳のプロフェッショナルに必要な実践スキルが身につきます。
成績優秀な方は弊社の翻訳スタッフ登録の道も!※通信講座の実践コースと、通学講座が対象です。

選べる3つのコースの内容はこちら!

空き時間を有効に活用して学べる!通信講座

69,900円(全12回)

69,900円(全12回)

通信講座の
お申し込みはこちら
  • 通信講座の初級コース、実践コースの受講期間は6カ月間、全12回の課題添削を行います。
  • 通学講座の受講期間は4カ月間、全8回の講義を行います。

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卒業生インタビュー

『ナショナル ジオグラフィック日本版』の購読がきっかけで始めた通信講座。褒められることも自分の日本語力の不確かさに愕然することもありますが、途中で投げ出さなかったのは丁寧な添削と書き加えられたコメントに励まされたから。今では200ページ以上の書籍を共訳するお仕事をいただけるようになりました。

日経ナショナル ジオグラフィック翻訳講座の初級コース、実践コースを受講し、2010年春に翻訳者登録。『ナショナル ジオグラフィック日本版』のほか、『プレミアム フォトコレクション』『絶対に行けない世界の非公開区域99』(共に日経ナショナル ジオグラフィック社)などの書籍も翻訳されています。

出産を機に勤めていた会社を辞め、以来、家事・育児に専念していました。そんな私に転機が訪れたのは、『ナショナル ジオグラフィック日本版』を購読するようになった2006年のことです。同誌の中に翻訳講座の広告を見つけ、「こんな素敵な雑誌を教材にして勉強できるなんて、きっと楽しいだろうな」と思ったことがきっかけで、翌年から通信講座「初級コース」を受講することになりました。
学生時代は英語学を専攻し、社会人になってからは社内文書を和訳するという程度の経験はありますが、本格的な「翻訳」という作業はまったく未知の世界。子どもに手が掛からなくなり、何か新しいことに挑戦してみたいという気持ちが心を決める後押しになったのだと思います。

専業主婦をしていると、怒られることがあっても褒められることは、ほとんどありません(笑)。
その点、勉強は部分的にでも褒めていただけることがあります。それがとても嬉しくて「よし!もう少し頑張ってみよう」という気にさせてもらえます。逆に、自分の日本語力の不確かさに愕然とすることもありました。
文法や単語の意味を取り違えていなくても、自分の訳文と参考訳とを読み比べれば文章の完成度の差は一目瞭然。
翻訳は英文解釈だけではないということを何度も思い知らされました。
それでも途中で投げ出さなかったのは、丁寧な添削と書き加えられたコメントに励まされたから。
そして、日本版発行前の『NATIONAL GEOGRAPHIC(英語版)』の記事が読めることにも魅力を感じていたからです。

勉強を始めて3年後、日経ナショナル ジオグラフィック社の翻訳者として登録していただき、小さな記事から翻訳させていただくようになりました。奥付に自分の名前を初めて発見した時の嬉しさは忘れられません。家族も少しは私のことを見直してくれたようです(笑)。
昨年は、200ページ以上の書籍を共訳するお仕事もいただきました。
どんなお仕事でもそうなのですが、自分が書いた文章が多くの方の目に触れると想像すると翻訳をしていても緊張し、その分野に詳しい方にも違和感なく読んでもらえるだろうかと何度も何度も読み返したりします。
また、原文に書かれている事実関係を徹底的に調べるということも大切な作業。
翻訳に携わる人間としての務めでもあるのですが、私にとっては、知らないことを知る機会、好奇心を満たすチャンスという楽しみも含んでいます。この「緊張感」と「楽しむ心」を忘れずに、少しずつでも仕事の幅を広げられたらと思っています。

事務局から

米国で「NATIONAL GEOGRAPHIC」誌が創刊されて129年。世界初の外国語版として刊行された当誌も、今年、22年を迎えました。自然、科学、文化、探検など、森羅万象を扱うビジュアル誌として多くの方々の信頼を得てきた背景には、優れた翻訳者の力があったことは言うまでもありません。原文に忠実で簡潔な日本語にするという翻訳の基本は当誌においても変わりませんが、ノンフィクション独特の苦労はあります。
例えば、Oakという単語には落葉樹のブナと常緑樹のカシの両方の意味があり、文脈によって訳し分けなければなりません。時には、日本語がない言葉(秘境の地名など)が登場します。これらを正確に訳出するために欠かせないのは、一にも二にも『調べる』こと。従って、想像以上に手間暇が掛かる翻訳分野と言えます。
翻訳の勉強をはじめた方が最初に驚かれるのは、日本語の文章を書く難しさではないでしょうか。原文の持っているニュアンスを的確な言葉で表現するのは決して簡単ではありません。当翻訳講座には、通信講座による「初級コース」「実践コース」と、翻訳経験者を対象とした「通学講座」があり、どちらも『NATIONAL GEOGRAPHIC(英語版)』の最新号から厳選した記事を教材に、翻訳の基礎から実践テクニックまでを指導しています。
読者の信頼や期待に応え、価値ある情報を質の高い日本語で伝えられるプロの翻訳者を養成するための講座ですので、厳しい指摘を受けることがあるかも知れません。そんな時に、自分の日本語(訳文)を謙虚かつ冷静に見直す目を養うことも大切な勉強だと思います。
翻訳者にとって大切な資質は好奇心ではないでしょうか。講座で出題された課題に関しても、好奇の目を持って調べていけば、さまざまな気づきや発展があり、それが蓄積されて、やがては自分の財産になっていきます。
最初は、「動物は好きだけど宇宙は苦手だ」といった好き嫌い、得手不得手があるかも知れません。そんな分野こそ「プロならどこまで求められるだろう」という意識を持って調べ尽くすことが大事。事実関係や背景知識を捉えることができれば、自ずと的確な日本語表現が見えてくるはずです。
当翻訳講座では、成績優秀者を翻訳スタッフとして登録する制度も用意しています。
月刊誌『ナショナル ジオグラフィック日本版』だけでなく、Webニュースや書籍など、活躍のフィールドはどんどん広がっていますので、ぜひ、挑戦してください。

選べる3つのコースの内容はこちら!

空き時間を有効に活用して学べる!通信講座

69,900円(全12回)

69,900円(全12回)

通信講座の
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  • 通信講座の初級コース、実践コースの受講期間は6カ月間、全12回の課題添削を行います。
  • 通学講座の受講期間は4カ月間、全8回の講義を行います。

<個人情報取得、特定商取引法に関するご説明>

よくある質問(Q&A)

初級コースは翻訳の経験がない方、実践コースは翻訳の経験者を対象としています。しかしながら、最終的なコースの選択についてはお客様の任意でございます。
実践コースの「経験者」とは、プロ、セミプロ等レベルは問わず、何かしらの翻訳の仕事をしたことがあり、さらに翻訳能力に磨きをかけたいとお思いの方を「経験者」という言葉で一括りにさせていただいております。
テキスト、ワークブックはご用意しておりません。当講座の課題は最新のナショナルジオグラフィック英語版の記事より厳選して抜粋し、生きた英語に触れて翻訳をしていただき、その答案を講師が添削する講座となっております。なお、副教材としてナショナルジオグラフィック英語版と日本版を半年(各6冊ずつ)お送りいたしますので、参考にして読んでいただけます。(日本版を既に購読中の方は受講料が5000円引きとなり、副教材としての日本版の発送はございません。)
各回により変動がございますが、初級、実践コースともA4 1枚、3パラグラフ程度、約1000~1200文字ほどとなります。
回答を入力するファイルはMicrosoft Office Wordファイルです。また課題はPDFファイルになっております。(PDFVer.6.0以上であることが必要です。なお、PDFはセキュリティ上、最新バージョンにすることをお薦めします。)
大変申し訳ありませんが、海外からのお申し込みはお受けすることができません。添削済み答案および副教材の雑誌の発送は日本国内のみとなっております。
実践コースの総合評価Aの方を翻訳スタッフとして登録いたします。具体的には全12回中11回以上A評価の方です。また、期限内の提出状況を考慮します。ただし、最初は悪くても各回の上達状況によっては上記に満たなくても総合評価をA判定にすることがあります。 各回の判定は、評価基準の90%以上のレベルの答案の場合A判定になります。 具体的には新聞、雑誌に掲載しても問題のないレベルです。

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