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ナショナル ジオグラフィック夏の2大イベント
「地球と宇宙の環境科学展」「恐竜2009」
2009年6月30日

 日経ナショナル ジオグラフィック社では、この夏2つの大きなイベントを予定しています。
 ひとつは日経BP社との共催による「地球と宇宙の環境科学展~消えた生き物の謎と秘密~」、もうひとつが日本経済新聞社、テレビ東京との共催による「恐竜2009-砂漠の奇跡」です。いずれも夏休み期間中に開催され、お子様の自由研究などにも最適です。下記の開催概要をご参考の上、ぜひご来場ください。

地球と宇宙の環境科学展~消えた生き物の謎と秘密~

【開催概要】

アノマロカリス、ティラノサウルス、ネアンデルタール人――。

46億年前に地球が誕生してから、さまざまな生き物が登場しました。地球環境は常に変化しつづけ、その変化によって生き物は繁栄と大量絶滅を繰り返してきました。

そして、現在も地球環境は激変し、数多くの生き物が絶滅の危機に瀕しています。ただ、これまでの大量絶滅と大きく異なるのは、多くの環境変化に人類の活動が密接に関係していることです。

本イベントでは、生き物の進化の歴史を踏まえ、私たちを取り巻く地球の環境について見つめ直すことで、環境問題に対して何ができるのかを強く訴えかけます。地球のいのちの輪=生物多様性を維持し続けることの重要性を学び、それを実現するための環境を改善する技術や取り組みについて紹介いたします。

会期 2009年7月18日(土)~ 8月31日(月)
開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
※8月中の土曜・日曜は18:00まで。8月13日~16日は20:00まで開館。
※入館は閉館30分前まで。
会場 日本科学未来館(東京・お台場)
東京都江東区青海2-41
日本科学未来館のウェブサイトへ
主催 日経BP社、日経ナショナル ジオグラフィック社
特別協力 WWFジャパン
協力 日本科学未来館
協賛
企画協力 LEXUS
入場料 〈当日入場料〉
大人 1,600円/18歳以下 900円
※日本科学未来館の常設展示も見学できます
※小学校未就学児は無料

〈前売チケット〉(好評発売中、7月17日まで販売)
大人 1,380円/18歳以下 760円
※日本科学未来館の常設展示も見学できます
※小学校未就学児は無料

〈チケット発売箇所〉
電子チケットぴあ(Pコード:986-460)
ローソンチケット(Lコード:33533)
イープラス
サークルK・サンクス
CNプレイガイド
JTB/JTBトラベランド/JTB総合提携店
セブン-イレブン
ファミリーマート
楽天チケット
公式HP http://www.kieta-ikimono.com/
恐竜2009 ― 砂漠の奇跡

【開催概要】

 恐竜四大発掘地として知られる北米の「バッドランド」、中国の「ゴビ砂漠」「ジュンガル盆地」、アフリカの「サハラ砂漠」からは、近年驚きの新発見が相次いでいます。アメリカ合衆国のノースダコタ州に広がる「バッドランド」から発見された「ダコタ」の愛称で呼ばれているハドロサウルス類の恐竜ミイラ化石には、皮膚や筋肉などの軟組織が類まれな保存状態で残されていました。また、中国「ジュンガル盆地」では、首だけで16メートル以上、全長35メートルに達するほど極端に巨大化した世界最大級の恐竜「マメンキサウルス」が発見されました。現在は不毛の地とも言える砂漠から、謎に包まれた恐竜の生態、進化の道筋を明らかにする奇跡的な発見が相次いでいるのです。

 本博覧会では、この4つの砂漠をクローズアップしながら、この地で奇跡的に発掘された恐竜化石を中心に紹介します。恐竜ミイラ化石「ダコタ」、世界最大級の恐竜「マメンキサウルス」のほか、ティランノサウルスの最古の祖先「グアンロン」や超巨大羽毛恐竜「ギガントラプトル」、巨大魚食恐竜「スピノサウルス」など、世界中が注目する恐竜たちが幕張メッセに集結します。科学的な検証に基づく最新の研究成果を追いながら、全身骨格40体以上、総出展標本240点以上の壮大なスケールで、恐竜進化の謎や生命の不思議に迫る、この夏必見の大規模な恐竜博です。

会期 2009年7月18日(土)~9月27日(日) 72日間 ※会期中無休
開場時間 9:00-17:00(入場は閉場の30分前まで)
会場 幕張メッセ 国際展示場 10・11ホール
※JR京葉線・武蔵野線「海浜幕張駅」より徒歩約5分
主催 日本経済新聞社、テレビ東京、日経ナショナル ジオグラフィック社
後援 外務省、文部科学省、環境省、アメリカ大使館、中国大使館、千葉県、千葉県教育委員会、千葉市、千葉市教育委員会、東京都教育委員会、神奈川県教育委員会、埼玉県教育委員会、群馬県教育委員会、茨城県教育委員会、栃木県教育委員会、白山市教育委員会、天草市教育委員会、千葉県私立小学校協会、東京私立初等学校協会、神奈川県私立小学校協会
(順不同)
学術協力 カーネギー自然史博物館、マーマス研究財団、ブラックヒルズ地質学研究所、デンバー自然科学博物館、ストーンエイジ、中国科学院古脊椎動物古人類研究所、内蒙古竜昊地質古生物研究所、国立科学博物館、群馬県立自然史博物館、北海道大学総合博物館、ミュージアムパーク 茨城県自然博物館、千葉県立中央博物館、兵庫県立人と自然の博物館、福井県立恐竜博物館、天草市立御所浦白亜紀資料館、神流町恐竜センター、林原自然科学博物館
(順不同)
特別協賛 NEC、キヤノン、トヨタ自動車、三菱商事
メディア協賛 日本経済新聞デジタルメディア
特別協力 JR東日本、小学館、日本航空、bayfm
監修者 日本:群馬県立自然史博物館館長 長谷川 善和氏
米国:デンバー自然科学博物館博士 ケネス・カーペンター氏
米国:カーネギー自然史博物館博士 マット・ラマンナ氏
中国:中国科学院古脊椎動物古人類研究所教授 徐星氏ア
展示標本 240点以上(全身骨格40体以上) ※2009年4月9日現在
入場料 一般2,500円(2,100円)、小中高生1,200円(1,000円)
※税込価格。( )内は前売および25名以上の団体料金
※未就学児無料
※障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料

入場券はJR東日本の主なみどりの窓口・びゅうプラザ、チケットぴあ(Pコード:986-463)、ローソンチケット(Lコード:35500)、セブン‐イレブン、CNプレイガイド、JTB・JTBトラベランド・JTB総合提携店、イープラス、サークルK、サンクスのほか主要プレイガイドで発売中。
(前売り券は、7月17日まで販売)
お問合せ先 03-5777-8600 (NTTハローダイヤル)
公式HP http://www.kyoryu.jp/index.html

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