ロビンソンの足あと

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冒険小説にあこがれた少年が、探検家になってしまった

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子どものころからあこがれていた『ロビンソン・クルーソー漂流記』。
なんとロビンソン・クルーソーのモデルとなった、無人島で生きのびた人物が約300年前に実在したという。
その足跡を追いかけることに熱中するあまり、ついには会社を辞め、単身チリ沖の孤島へと乗り込んだ著者。
言葉の壁、習慣の違い、資金難、協力者集め、衝突、管轄当局の壁と、なかなか調査ははかどらない。次から次へと降ってくる難題を解決し、協力者を集め、援助を取りつける。
いよいよ多国籍チームを率いて現場に踏み込むと、そこにはすでに荒らされた形跡が。
10年にわたって粘り強く謎に挑みつづけ、ついにたどりついた奇跡の発見。

世界で紹介された日本人青年の奮闘の記録。 1966年秋田市生まれ。探検家、作家。 「物語を旅する」をテーマに世界各地、日本全国に伝わる 神話、伝説、昔話などの伝承地を訪ね、フィクションとノン フィクションの接点を探る。米国の探検家クラブ(ニューヨ ーク)と英国の王立地理学協会(ロンドン)のフェロー会員。 主な著書に『ロビンソン・クルーソーを探して』(新潮社)、 『浦島太郎はどこへ行ったのか』(新潮社)、『間宮林蔵・ 探検家一代』(中公新書ラクレ)がある。

ホームページ www.daisuketakahashi.com


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