日経ナショナル ジオグラフィック写真賞  2013年 結果発表


求む。世界を夢中にさせる写真

 わたしたちの賞には選考基準があります。
 それは、ほかの写真賞や写真コンテストでは見かけないものかもしれません。
 世界基準で通用する作品を探している一方、子どもたちでも感じ取れる作品の強さも同時に求めています。
 世界中の読者を夢中にさせてきたナショナル ジオグラフィックと同じく、自然や人間のありのままを美しく、驚きと発見に満ちて、ドキドキ、ワクワクするようなドキュメンタリー写真であることを、選考の基準とします。

募集要項

【 選考基準 】

・真実をありのまま写していること
・美しく、驚きと発見に満ちていること


・ドキドキ、ワクワクすること
・ドキュメンタリー写真であること

【 審査部門 】

A「ネイチャー」
自然の素晴らしさや驚きの姿、動物や植物をとらえた作品

 

B「ピープル」
世界の人々の営み、社会、文化を活写した作品

【 応募資格 】

プロカメラマン、プロに準ずるハイアマチュア

 

【 表彰 】 副賞のご案内

グランプリ

1点:賞金100万円
グランプリ受賞者個展を、2014年6月ニューヨークチェルシーの【steven kasher gallery】にて行う予定です。

最優秀賞

ネイチャ一部門、ピープル部門
各1点:賞金10万円

優秀賞

ネイチャ一部門、ピープル部門 
各4点

【 応募締切 】

2013年10月31日(木)
※デジタル写真もプリン卜でご応募ください

 

【 受賞者決定の流れ 】

2013年11月 審査期間
2014年     ナショナル ジオグラフィック
           日本版に作品掲載

 

審査委員

撮影:的野弘路
審査委員長/野町和嘉氏

40年にわたり、アフリ力、中東、アジア、南米を撮り続けている。海外での出版、展示も多く、国際的に高い評価を得ている。我が国のドキュメンタリー写真を牽引する写真家。

審査委員/中村征夫氏

水中の魅力に魅かれ40年。水中写真家として、海の生態、環境を撮り続けている。対象への深い知識と研究を重視する。写真家がどのような努力を重ねるべきか、経験からの指導も評価が高い。

審査委員/ティム・レイマン氏

日本に生まれ、育つ。自然への憧憬から、研究の道に入り、ハーバード大学生物学博士として、熱帯雨林と鳥類の生態を論文として著すとともに、ナショナル ジオグラフィック誌に多くの特集写真を寄稿している。

審査委員/大塚茂夫

日本版編集長

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