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戦後60年、核兵器の脅威

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本誌に載らなかった写真と、撮影余話
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無防備だった時代
写真提供=U.S. Air Force 写真説明=トム・オニール

 暗い色のゴーグルをしただけで、1951年に太平洋のエニウェトク環礁で行われた核実験を見学する、米軍の来賓たち。「グリーンハウス作戦」の一環として行われたこの実験では、風下に死の灰が降り、見学者や実験に携わった人々の健康が危険にさらされた。米政府の疾病対策予防センターによる調査によると、これまでに、核実験による死の灰を浴び、がんで死亡した人の数は、米国だけで1万1000人と推定されている。この調査は「1951年以降、米国本土に居住した人は誰もが死の灰を浴びている」と報告している。










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