ナショナル ジオグラフィック日本版 年間購読申込





$B%J%7%g%J%k(B $B%8%*%0%i%U%#%C%/F|K\HG(B

LINE

特集
取材現場から
PHOTO

スペースシップワン―飛べ! 宇宙へ
記事の筆者と写真家が、取材現場から報告する「最高の経験」、「最悪の体験」、そして「最も風変わりな思い出」。



本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。


PHOTO
ズームインへ >>

PHOTO
ズームインへ >>

PHOTO
ズームインへ >>

PHOTO
ズームインへ >>

PHOTO
ズームインへ >>

PHOTO

文=バート・ルータン 写真=ジム・シュガー

LINE

世界初の民間有人宇宙船「スペースシップワン」を創ったバート・ルータンが語る宇宙観光の旅。

LINE

 高度100キロの宇宙空間に、2週間以内に2回到達すれば賞金1000万ドルがもらえる「Xプライズ」。2004年秋、米国の著名な航空機設計者バート・ルータンのチームがこの宇宙飛行に成功し、宇宙観光旅行の扉を開いた。

詳しくは本誌をお読みください。

最新号紹介ページへ戻る

もっと知りたいなら…

今回の特集に関してもっと知りたい方に、参考となる情報を提供します。





特集関連の豆知識

 2004年10月、米国の航空機設計者バート・ルータンは、自らが設計したロケット式宇宙船「スペースシップワン」で高度100キロ以上に到達し、民間宇宙飛行を世界で最初に成功させた者に贈られる「アンサリXプライズ」を受賞、みごと賞金の1000万ドルを獲得した。
 賞金の一部は、イラン生まれの技術者で、企業家でもあるアノウシェ・アンサリとアミル・アンサリが提供した。このXプライズのモデルとなったのが、1919年にホテル王レイモンド・オルテイグがニューヨーク・パリ間の無着陸単独飛行を奨励するために創設したオルテイグ賞だ。当初は命を落とすパイロットも出たが、1927年、25歳の米国人チャールズ・リンドバーグが大西洋横断を達成し、2万5000ドルという大金を勝ち取った。
 ルータンが先達と見なす空のパイオニアは、リンドバーグだけではない。もともとルータンが二度目の飛行日を2004年10月4日に決めたのは、その日が人類初の人工衛星スプートニク1号の打ち上げ47周年にあたっていたからだ。スプートニク1号の成功は旧ソ連と米国との間の宇宙開発競争に火をつけ、やがて1969年7月20日、米国のアポロ11号が月面着陸に成功、ニール・アームストロングが人類として初めて月に降り立った。

――クリスティ・ウルリッチ

BOOK






関連リンク

Xプライズ:アンサリXプライズに関する詳細を紹介する公式ウエブサイト。
http://xprize.org/

スケールド・コンポジッツ:バート・ルータン率いるスケールド・コンポジッツ社のホームページ。Xプライズを受賞した宇宙船および飛行についての詳細を掲載している。
http://www.scaled.com/

スペース・フライト:航空技術についての最新ニュースを紹介。
http://www.space.com/





日本版の過去記事

2003年12月号「ライト兄弟初飛行100周年 21世紀の翼の進化」


トップへ戻る






本サイトに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
(c)National Geographic Society. All rights reserved.
(c)Nikkei National Geographic Inc. All rights reserved.

サイトマップ 著作権/リンク許可
広告出稿のご案内 会社案内
「特定商取引に関する法律」に基づく表示
個人情報保護方針 ネットにおける情報収集
個人情報の共同利用について