ナショナル ジオグラフィック日本版 年間購読申込





$B%J%7%g%J%k(B $B%8%*%0%i%U%#%C%/F|K\HG(B

LINE

特集
取材現場から
PHOTO

インドネシアのフロレス原人
記事の筆者と写真家が、取材現場から報告する「最高の経験」、「最悪の体験」、そして「最も風変わりな思い出」。



本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。


PHOTO
ズームインへ >>

PHOTO
ズームインへ >>

PHOTO
ズームインへ >>



map
拡大図へ >>

PHOTO

文=マイク・モーウッドほか 写真=ケネス・ギャレット

LINE

現代の私たちより頭骨がはるかに小さい「ホモ・フロレシエンシス」(フロレス原人)がインドネシアのフロレス島で発見され、人類進化の系統図が新たに加えられた。

LINE

 インドネシアのフロレス島で出土した小さなフロレス原人は、意外にも、インドネシアの近隣の島々にいたジャワ原人より、西アジア・グルジアで見つかったドマニシ原人に近いことが分かった。

詳しくは本誌をお読みください。

最新号紹介ページへ戻る

もっと知りたいなら…

今回の特集に関してもっと知りたい方に、参考となる情報を提供します。





特集関連の豆知識

 これまで人類の進化に関する記述には、よく「ヒト科(ホミニド)」という言葉が登場した。本誌も例外ではなかったが、今後は専門家にならって「ヒト族(ホミニン)」という言葉を使用する。なぜ変更することになったのか、その理由を説明しよう。
 科学者たちは近年まで大型類人猿をすべてひとくくりにしてショウジョウ科とし、人類とその祖先をヒト科と呼んできた。しかしDNAの研究が進み、チンパンジーと人類が遺伝子レベルできわめて近いことがわかったため、全類人猿と人類をまとめて広義のヒト科と呼ぶ説が現れた。
 この新しい分類法によれば、オランウータンとゴリラは亜科としてそれぞれ属に分化され、チンパンジーは人類とその祖先とともに同じヒト亜科とみなされる。では特に人類および320万年前のルーシーのような絶滅した同系統の祖先を指すときは何と呼べばいいのか? そこで生まれたのがヒト族(ホミニン)という名称。ホミニンにはルーシーのようなアウストラロピテクス属やホモ属が含まれる。

――アリス・ダン

BOOK






関連リンク

スミソニアン博物館の人類の起源研究プログラム:人類の祖先についてさまざまな情報を提供。古人類学については、「人類の祖先のホール(the Hall of Human Ancestors)」にアクセスすれば、FAQ(よく聞かれる質問集)が掲載されているほか、研究員が質問にも答えてくれる。
http://www.mnh.si.edu/anthro/humanorigins





日本版の過去記事

2002年8月号「アフリカを離れた175万年前の初期人類」

2000年12月号「人類の起源 米大陸へ初めて渡った人類」

2000年7月号「氷河時代の人類」


トップへ戻る






本サイトに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
(c)National Geographic Society. All rights reserved.
(c)Nikkei National Geographic Inc. All rights reserved.

サイトマップ 著作権/リンク許可
広告出稿のご案内 会社案内
「特定商取引に関する法律」に基づく表示
個人情報保護方針 ネットにおける情報収集
個人情報の共同利用について