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2002年5月号 第8巻第5号 通巻No.86
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「21世紀の挑戦」第2回 食品の安全性
P36

 私たちが日々、口にしている食べ物は本当に安全なのだろうか。残留農薬、ダイオキシンなど人体に有害な物質を含む食品の問題が指摘されているが、より危険なのは一度に大きな被害を出す細菌性の食中毒だ。食材流通の国際化に伴い、そうした新しい細菌が国境を越えてくるため、食品管理のあり方が問われている。
文=ジェニファー・アッカーマン 写真=ジム・リチャードソン

筆者と写真家が音声と写真で説明する サイト&サウンド>>

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遺伝子組み換え食品の恩恵とリスク
P58

 ある研究者はバラ色の未来を描き、別の者は想像もつかない危険性が潜んでいると反対する。遺伝子組み換え技術は、人類を飢えから救えるのか、それとも未知の環境破壊をもたらすのか。この"パンドラの箱"は、人類の手によってすでに開けられてしまった。
文=ジェニファー・アッカーマン 写真=ジム・リチャードソン

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インカ帝国のミイラを発掘
P74

 現在の南米ペルーで15~16世紀に栄えたインカ帝国。その最大級の墓地が意外にも学校の校庭の下に埋もれていた。調査隊は120体以上のミイラを発掘、大量の綿でくるまれた珍しいミイラを発見した。
文=ギエルモ・A・コック 写真=アイラ・ブロック

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イタリア最長のポー川、その恵みと"苦悩"
P88

 北イタリアを流れる全長652キロのポー川は、豊かなパダーナ平野を潤しながらアドリア海へと注ぐ。その恵みや美を求めて流域に暮らす人々がいるこの川は、開発によってひどく傷めつけられてきた。だが今、川岸では以前あった森林を再生させるなど、かつての美しい姿を取り戻す試みが始まっている。
文=アーラ・ズウィングル 写真=ウィリアム・A・アラード

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デジタル技術で再現した美麗なガたち
P112

 金属光沢を放つきらびやかな翅(はね)、金色に輝くまばゆい触覚。デジタル・スキャニング技術を駆使した高精細な画像は、ガの自然のままの美しい姿をみせてくれる。そして驚いたことに、これらのガは米国ニューヨーク州のごく普通の裏庭で採集されたものだった。
画像=ジョセフ・シーア 文=リン・ウォーレン

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南米ガイアナで珍しいナマズを捕らえる
P128

 南米のギアナ高地で知られるガイアナの川で、珍しいナマズを捕らえ、その生態を調査。熱帯雨林の中を流れる川で魚類学者らが泥まみれになって調査する目的は、開発が自然環境にどのような影響を及ぼすかを示す評価基準を作ることだ。川は付近の金の採掘によって汚染が進んでいる。
文=フェン・モンテイン 写真=ランディ・オルソン




PHOTO

表紙

市販の鶏肉から採取した病原菌カンピロバクターを培養しているところ。この細菌による主症状は腹痛や下痢、発熱など。米国アーカンソー大学にて。

写真=ジム・リチャードソン
撮影データ:ニコンF100 、ニッコール17-35ミリ、絞りF11、1/4秒、プロビア100


コラムI

地球新発見
P10
■地雷との闘い

日本新発見
P17
■北海道・神の子池

列島探訪
P20
■熊本・天草沖のイルカ

読者フォーラム
P24
■自転車で世界の旅

日本の百年
P35
■茶摘み歌の光景


コラムII

取材現場から
P138
■ケニアの市場

最後の一枚
P145
■聖堂の恋人たち


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