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2002



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2002

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2002年1月号 第8巻第1号 通巻No.82

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表紙

44
オオカミからイヌへ 進化の系譜
イヌの系譜をたどると、3700万年前に北米大陸にいた肉食獣にたどりつく。イヌ科の動物たちが人間に飼い慣らされるようになったのはいつ頃からだろう。大型犬のグレートデーンから小さなチワワまで、すべてのイヌは祖先から受け継ぐ共通した特徴をもっている。
文=カレン・E・ラング 写真=ロバート・クラーク

54
最良の友 イヌと人間の絆
飼い犬の数は米国で6800万頭、日本では1000万頭。視覚や聴覚の不自由な人々を助けたり、ハンターや羊飼いの右腕となって活躍する使役犬もいるが、そのほとんどは人間の忠実なペット。人間の「最良の友」であり、「最古の友」でもあるイヌたちの活躍を見る。
文=アンガス・フィリップス 写真=リチャード・オルセニアス
日本犬のルーツ
日本最古のイヌの化石は9400年前のもの。秋田犬、紀州犬、甲斐犬、芝犬、四国犬など日本犬のルーツをたどる。

78
豊かな生命を育む 日本の「三つの海」
日本の海岸線の総延長は3万5000キロ。アラスカを除く米国を上回る。変化に富んだ日本列島をぐるりと取り巻く海は、驚くほど豊かだ。東北沖からオホーツク海へ続く「温帯の海」、南方の「熱帯の海」、その間に広がる「暖帯の海」。この三つの海にはそれぞれ、姿形も様々な生物が数多く生息し、多彩な表情をみせてくれる。
文=ジャック・T・モイヤー 写真=中村征夫、中村宏治、赤木正和

94
知られざるゴビ砂漠 アラシャン高原
巨大な砂丘が見渡す限り続く中国北部のアラシャン高原。ゴビ砂漠の一部を占めるこの一帯には、地下水を水源とする塩水湖が点在し、押し寄せる不気味な砂に古代の城跡が埋もれている。立ち入ることも困難なこの不毛の地域で、研究者たちは砂漠化の原因を調べ、大地を生き返らせる緑化の研究に取り組んでいる。
文=ドノバン・ウェブスター 写真=ジョージ・スタインメッツ

122 
焦点 イスラム教の多様な世界
世界の人々の5人に1人が信仰するイスラム教。13億人の信徒の80%がアラブ圏以外の人々というほど、世界に広がったのはなぜか。コーラン、巡礼、そしてイスラム教の世界観と原理主義とは。穏健派から過激派まで、驚くほど多様な広がりをみせるイスラム教の歴史と、その本質を考える。
文=ドン・ベルト

132
新企画 「ホットスポット」 インド西ガーツ山脈
インド西部の沿岸部に広がる西ガーツ山脈の草原と熱帯雨林は、まれに見る貴重な動植物の宝庫。人口の増加や開発からこの自然を守ろうと、住民たちが立ち上がった。世界各地にかろうじて残った、貴重な生物種を数多く残す地域「ホットスポット」を紹介する新企画の第1回。
文=ジェフリー・C・ワード 写真=フランス・ランティング


コラムI
10
地球新発見
シリアの古代都市遺跡
19
日本新発見
シルクロード探検
24
列島探訪
富山県・黒部峡谷
30
読者フォーラム
父と娘のアフリカ
40
地球の環境
海鳥たちの共存
43
日本の百年
活字を読みたくて

コラムII
156 
取材現場から
イヌたちの全員集合
161
最後の一枚
オオカミとイヌ

表紙 英国のドッグショー「クラフト」に出場した後、愛犬のワイマラナーと一休みする11歳の少女ケリー・ノット
写真=リチャード・オルセニアス
撮影データ:ニコンF100、ニッコール200ミリ、絞りF2.8、1/30秒。アスティア100






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