一眼カメラで必ずぶつかる構図の壁を、非常にシンプルな説明で解き明かします。プロならではの、実体験に基づく豊富なシチュエーションごとに構図の考え方を提示。さらに、構図を変えることで何が変わるのかを300点超の作例でわかりやすく説明することで、その効果を目で見て体験できます。一眼カメラでの撮影の幅がぐっと大きく広がる1冊です。

■主な収録内容
日常の中で構図のセンスを磨く、絞りとシャッター速度の構図での役割、画面いっぱいにとらえる印象的な構図、背景選びが構図を決める、キャンバスが生み出す心地良い構図、人を引きつける前景、コントラストの妙を知る、黄金分割(3分割法)とビジュアルウェイト、横位置か縦位置か構図の決め方、前景にフレームを入れる、細部にも気を配ろう、「もう1枚」が素晴らしい構図の源泉、決定的瞬間をとらえる、原則を破るとき


★こちらもオススメです。
『プロの撮り方 実践の露出』
『プロの撮り方 シャッター速度』
プロの撮り方 クローズアップ
プロの撮り方 露出を極める
プロの撮り方 完全マスター
プロの撮り方 モノクロ写真
プロの撮り方 デジタルカメラ 撮影編
プロの撮り方 デジタルカメラ 画像編集編
プロの撮り方 デジタルカメラ 風景