ティラノサウルス・レックス(Tレックス)はその獰猛さで知られる恐竜だが、彼らの幼い頃の姿はほとんど知られていない。ところが2006年夏、米モンタナ州の荒野で、カーセッジ大学のトマス・カー博士が、幼いTレックスの骨のかけらを発見した。この化石を基に、トロントに住む恐竜模型製作者のホール・トレインと、米自然史博物館のジェイソン・ブロウムは、体長180センチの、生後1年のTレックスの「歩く模型」の製作に取りかかる。成体や10代などさまざまなTレックスの化石に加え、現代に生きる恐竜の“子孫”も参考に、今まで知られていなかったTレックスの子どもの姿をよみがえらせていく。彼らはどんな姿勢で、どうやって歩いていたのか?

チャプターリスト(抜粋)
“リトル・クリント”の発見/骨格の復元/Tレックスの姿勢/Tレックスの幼年時代/10代のTレックス/驚異的な成長/Tレックスの生涯


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