米国海軍が誇る航空母艦、ドワイト・D・アイゼンハワー。“アイク”という愛称で呼ばれるこの巨大な軍艦は、ニミッツ級空母の2番艦だ。4年の歳月と25億ドルを費やしてオーバーホール(点検や修理)され、最新鋭艦としてよみがえった。
ナショナル ジオグラフィックのカメラは、オーバーホール後に行われた1週間にわたる演習に密着。5000人のクルーが参加したこの演習の出来によって、実戦への復帰が決まる、重要な最終テストだ。昼夜を問わず巨大なデッキで繰り返し行われる戦闘機の発着訓練、実戦を想定した爆撃訓練や海上偵察訓練など、実戦演習の貴重な映像が初めてカメラに収められた。常に危険と隣り合わせのパイロットや、彼らを支える管制官や整備士、給油係や誘導係の姿も追った。

チャプターリスト(抜粋)
実戦配備前の最終テスト/機動力をもつ作戦基地/新人パイロットの訓練/女性士官は3代目/最も危険な着艦/夜間発着訓練/緊急事態発生/最終テストに合格

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