星の誕生、散光星雲NGC 6729

2011.03.22
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地球近傍の星形成領域の1つ、散光星雲NGC 6729。誕生したばかりの星々から放出された物質が周囲のガスやちりの雲と衝突し、星雲状の小領域ハービッグ・ハロー天体(Herbig-Haro object)がそこら中に形成されている。画像は、チリにあるヨーロッパ南天天文台(ESO)の超大型望遠鏡VLTのデータを合成して作成された(3月16日公開)。オレンジ色の放射は水素、青は硫黄を示している。

Image courtesy ESO
 地球近傍の星形成領域の1つ、散光星雲NGC 6729。誕生したばかりの星々から放出された物質が周囲のガスやちりの雲と衝突し、星雲状の小領域ハービッグ・ハロー天体(Herbig-Haro object)がそこら中に形成されている。 画像は、チリにあるヨーロッパ南天天文台(ESO)の超大型望遠鏡VLTのデータを合成して作成された(3月16日公開)。オレンジ色の放射は水素、青は硫黄を示している。

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