小林快次 恐竜化石フィールド日誌

 世界中のフィールドを毎年4、5カ月かけて飛びまわり、日本はもちろん、モンゴル、アラスカ、中国、カナダ、米国で新たな恐竜化石を発見、発掘しつづけている、小林快次さん。“謎の恐竜”と言われたデイノケイルスの全貌を明らかにし、北海道むかわ町穂別で発見され話題となったハドロサウルス類化石の発掘を指揮するなど、世界の恐竜研究の第一線に立ち、数々の研究成果を精力的に発表。フィールドから、恐竜とその時代のリアルな姿を、私たちに紹介してくれる。
 1971年生まれ。北海道大学総合博物館准教授。

掲載号

ナショナル ジオグラフィック日本版2015年4月号特集「『謎の恐竜』の正体を突き止めた男」で小林快次さんの取り組みを特集しています。

ナショナル ジオグラフィック日本版2015年4月号特集「『謎の恐竜』の正体を突き止めた男」で小林快次さんの取り組みを特集しています。

連載 恐竜化石フィールド日誌