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世界の百年

- AUGUST 2014 -

第一次大戦に使われた気球

 写真は、第一次世界大戦中のフランス軍兵士たちが気球を膨らませているひとコマ。当時、これらの気球は空を飛びまわるのではなく、地上とつながった状態で約1200メートル上空にあげられ、攻撃の指示や敵の動きを監視する役割を果たした。


 この写真が掲載されたのは『ナショナル ジオグラフィック』誌1918年1月号。前年4月に米国が第一次大戦に参戦したことを受けて、全編にわたり戦争と飛行機に関する特集が組まれた。記事中、ジャック・ド・シエイエス隊長は飛行についてこう述べている。「飛行とはスリルと刺激に満ちた冒険。知識、技術、勇気、そして大胆な判断力を要し、その果てにあるのは生きる喜び、あるいは栄光なる死だ」


写真=PAUL THOMPSON,NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE

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