現在、秋田・群馬・兵庫の3都市で、ナショナル ジオグラフィック関連のイベントが開催されています。展示会自体も見ごたえがあるものばかりですが、それぞれの会場にはナショナル ジオグラフィックの表紙のような写真を撮ることができる「フォトフレーム」が設置されています。さっそく担当者もイエロー・ボーダーの写真を撮ってまいりました。

担当者もナショジオの表紙になってみた(写真クリックで拡大)

顔が見えないですって?いえいえ、これはナショナル ジオグラフィック2002年4月号の表紙を自分なりに模してみたんです。「自分だったらこんな表紙を撮りたい」そう思いましたら、ぜひお近くのイベントにお出かけください。

さらに!今回はTwitterでの投稿企画も連動しています。フォトフレームを使って「これぞ!」という写真が撮れた方は、ハッシュタグ「#ナショジオファン」をつけてTwitterに投稿してみてください。編集部の目に留まった写真はナショジオのFacebook等で紹介されるかもしれません。

そしてこのTwitterの投稿には、もうひとつナショジオらしい仕掛けがあります。ナショジオの調査研究や保全活動は、みなさまの寄付により支援されていますが、今回、この企画で写真を投稿していただくと、ナショナル ジオグラフィック日本版がみなさまに代って、1投稿につき50円を寄付をしたいと思います。

企画の概要はこちらのナショジオファン!のページでご紹介しています。

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

====イエロー・ボーダー企画を実施中のイベント====
●ティム・レイマン作品展「極楽鳥 Birds of Paradise」
フォトギャラリーブルーホール (秋田・潟上 7/3~9/30)
●「ナショナル ジオグラフィック展 ー写真で伝える地球の姿ー」
高崎市美術館 (群馬・高崎 7/6~9/30)
●「世界のファッション―100年前の写真と衣装は語る―」
神戸ファッション美術館(兵庫・神戸 7/19~10/7)