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戦争中は閉鎖されていたイラク、バグダッドの映画館で3D映画の上映中、椅子が揺れたり風が吹いたりする仕掛けに喜ぶ人々。2010年。 Photograph by Lynsey Addario/National Geographic
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Photograph by Mark Thiessen and Rebecca Hale



作品を収録しています!

写真集「ウーマン・オブ・ビジョン ナショナル ジオグラフィックの女性写真家」

ナショナル ジオグラフィックの女性写真家11人がとらえた、人、文化、社会、都市、自然。

「声を上げられない人々を撮ることこそが大切だと思う」

 中東やアフリカで10年以上も戦争写真家として活動し、ニューヨーク・タイムズ紙やナショナル ジオグラフィック誌で発表している。被写体の多くは、戦争で被害を受ける一般市民、とくに女性だ。

「戦争写真家が写真を撮るのには、それぞれ理由があります。戦場にいることの高揚感とか、戦争という生き方とか、憂慮からとか。私の理由は、苦しんでいる人々の物語を伝えること、そのイメージを政治家に伝えることです。私が写真を撮ることで変化を起こす手助けをしたいのです」

 クリエイティブな人物に贈られるマッカーサー・フェローの受賞者であるアダリオは、目的のためにはどんな苦労も厭わない。これまでに二度誘拐された。最初は2004年に。二度目は、2011年にリビアのカダフィ側の兵士に拘束されたニューヨーク・タイムズ紙の4人のジャーナリストの一人だった。「私たちはもう死ぬのだと思いました」

 そんななか、自身が高く評価しているのがアフガン女性たちの写真。「戦闘があるわけではないのです。それはただ、恐怖でした」。彼女のプロジェクトの一部は、2010年にナショナル ジオグラフィック12月号の特集「女たちの反逆」として発表された。

※ 写真集「ウーマン・オブ・ビジョン」に収録された作品とインタビューから抜粋しました。

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