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酸素吸入器をつけて昏睡状態にある鳥インフルエンザウイルスの感染者。生存は絶望視されていたが、その後驚くべき回復を見せた。ベトナム、ハノイ。 Photograph by Lynn Johnson/National Geographic
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Photograph by Mark Thiessen and Rebecca Hale



作品を収録しています!

写真集「ウーマン・オブ・ビジョン ナショナル ジオグラフィックの女性写真家」

ナショナル ジオグラフィックの女性写真家11人がとらえた、人、文化、社会、都市、自然。

「私の写真で人々を行動へと動かしたい。そのためにしなければならないことをしているのです」

「理解してもらえないでしょうが、“撮らなければならない”のです」
 被写体が中国のトン族であれ、ザンビアの農民であれ、鳥インフルエンザの被害者であれ、リン・ジョンソンはシャッターを切るべき一瞬をとらえることができる。
「写真とは、耳を傾けること、そしてその物語の豊かさです。そうした物語をまとめ、力を与えて、世の人々と共有することが私の仕事なのです」

 ジョンソンが写真家としての仕事を始めた1970年代半ばには、写真の世界で女性はごく少数しかいなかった。
 大学を卒業した彼女は、地方紙の写真家として働いた後、ライフ誌、ニューズウィーク誌、スポーツ・イラストレーテッド誌などに、そして1989年にはナショナル ジオグラフィック誌に登場するようになった。

「人間の力強い感情に接してシャッターを切る時間がたまらなくて、病みつきになってしまったんです。たとえて言うなら、細胞や神経繊維が目を覚ますようなものでしょうか。椅子に深く腰かけて脚を組んでいた体がしゃきっとして、前のめりになるの。体の真ん中が覚醒し、それが先端まで広がっていきます。椅子の端にかろうじて腰かけていて、立ち上がりたいという欲求と戦っている、という感じです」

※ 写真集「ウーマン・オブ・ビジョン」に収録された作品とインタビューから抜粋しました。

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