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フロリダ州の施設で暮らす写真家の母親、マッジ・スティーバー。人生最後の数年間は重い記憶障害に苦しめられた。 Photograph by Maggie Steber/National Geographic
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Photograph by Mark Thiessen and Rebecca Hale



作品を収録しています!

写真集「ウーマン・オブ・ビジョン ナショナル ジオグラフィックの女性写真家」

ナショナル ジオグラフィックの女性写真家11人がとらえた、人、文化、社会、都市、自然。

「写真を撮ることで時間の流れの一瞬が切り取られ、歴史が記録されます。写真の持つこうした力に、私は魅せられています」

 カリブの国ハイチを30年ちかく取材してきた、世界的に有名なフォトジャーナリスト。

 1985年に初めてハイチを訪れて以来、クーデターや自然災害、社会の動乱等を写している。自分の車が燃えてまっ黒な鉄の塊になるのを目の当たりにしたこともある。当時、彼女の名前は暗殺リストに載っていたのだ。そのときは生命の危険からハイチを後にしたが、2010年には大地震も経験した。しかし、彼女の被写体は、ほとんど報道されないもの――美しいハイチだ。

「ニュースのレポーターは、ハイチが平穏なときには絶対に行きません。でも、平時にこそ、ハイチがどんな国か、そこに暮らすのがどんな人々かを目にすることができるのです。私たちがこうだと決めつけてきたイメージとは異なる場所や人々の類まれなる美しさを」

 スティーバーはマイアミに暮らしている。彼女はこれまでにライカ・エクセレンス・メダルや世界報道写真賞を受賞した。「信じられません、自分がこんな人生を送っているなんて」

※ 写真集「ウーマン・オブ・ビジョン」に収録された作品とインタビューから抜粋しました。

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