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世界の百年

- FEBRUARY 2013 -

インドの解毒研究所

 インドの研究所で、毒ヘビにかまれた傷の治療を受ける少年。この写真は、本誌英語版1943年10月号に掲載された。説明文にはこう書いてある。「ヒマラヤにある中央研究所では、毒ヘビにかまれた傷や狂犬病の治療に使う血清を作っている。ラッセルクサリヘビ(写真左端、少年の父親が死んだ個体を持っている)の毒への対処法は分かっているので、かまれた少年はきっと回復するだろう」


 この研究所は解毒剤と狂犬病治療の血清を作るのが専門で、第二次世界大戦中には、軍用および民間用にさまざまな種類の解毒剤を大量に作った。写真のラッセルクサリヘビはアジアの広い地域に生息し、かまれると命にかかわる、世界でもっとも恐ろしいヘビの一つだ。

文=ジョナ・リッツォ

写真=National Geographic Stock

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