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ヘビやサソリなどがもつ強力な毒から、人間の病気を治療する新薬を作りだす研究が進んでいる。

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生物の毒が人間を救う

ヘビやサソリなどがもつ強力な毒から、人間の病気を治療する新薬を作りだす研究が進んでいる。

文=ジェニファー・S・ホーランド 写真=マティアス・クルム

 ヘビやサソリ、ハチなどの生物の毒は、人間を苦しめ、ときとして死に至らしめる。だがその毒の成分が、さまざまな薬の基となっていることは、あまり知られていない。毒を病の治療に応用してきた歴史とともに、多様な生物毒のもつ可能性と新薬開発を目指した研究を紹介する。

編集者から

 「私の肌には合わないから使う?」と、帰省先で姉が差し出したものは、なんと「シンエイク」配合の美容パック! しわを伸ばす作用があるとして本編で登場した、ヨロイハブ毒由来の成分です。東京・新大久保にある韓国街の化粧品店を散策したところ、あちこちで「カタツムリ粘液」と「ヘビ毒」の文字が躍っていたんだとか。愛犬が顔をなめては……と心配で実家では実行できず、これから試してみるところ。きれいになれるなら、毒でも何でも。あ、男性のみなさん、引いてます?? (編集H.O)

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