恒星間飛行は可能か? スペースシャトルの引退から1年。民間の参入で宇宙開発は新たな段階に入った。

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果てなき宇宙への夢

恒星間飛行は可能か? スペースシャトルの引退から1年。民間の参入で宇宙開発は新たな段階に入った。

文=ティム・フォルジャー イラスト=ステファン・マルティニエル

 人類は昔も今も、「いつかは宇宙を旅したい」という夢を抱き続けている。だが、米航空宇宙局(NASA)を中心とする宇宙開発は、2011年のスペースシャトルの引退をもって一区切り。民間の介入という次のステップへと進み始めた。新しい素材やエンジンの開発は現在、どの段階まで来ているのか。その実情に迫る。

編集者から

 「富の獲得に比べれば、科学と好奇心は動機として弱い」という宇宙開発会社のトップの言葉には、ちょっとがっかりした人もいるのでは? でも、自分が生きている間に経済的な見返りがあるかどうかわからない今、やっぱりそこには、おじさんたちの「熱~いロマン」があるんじゃないでしょうかね。(編集H.O)

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