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世界の百年

- OCTOBER 2012 -

水面を散歩する子ネコ

 「どうすれば濡れずにすむかと子ネコは考えているかもしれないが、この巨大植物オオオニバスに乗っている限り、心配はない」。1935年にフィリピンでこれを撮影したアルフレッド・T・パーマーは、写真の説明にこう書き残している。


 実際、子ネコが乗ったくらいで葉がひっくり返ることはない。


 オオオニバスの葉の直径は約2.5メートル。裏側には太い葉脈が縦横に張りめぐらされ、そのあいだに空気がたまることで浮力が増す仕組みだ。葉の中央部は最も強い構造になっていて、およそ45キロの重さに耐えられる。

文=ジョナ・リッツォ

写真=Alfred T. Palmer, National Geographic Image Collection

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