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アフリカと黒人奴隷の子孫が生きるハイチでは、伝統的な仮面舞踏が今も暮らしの中に生き続けている。

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生き続ける仮面の魂

アフリカと黒人奴隷の子孫が生きるハイチでは、伝統的な仮面舞踏が今も暮らしの中に生き続けている。

文=キャシー・ニューマン  写真=フィリス・ガレンボ

 写真家で美術の教授でもあるフィリス・ガレンボはアフリカ大陸と黒人奴隷の子孫が暮らすハイチで、仮面を着けて踊る人々を撮影し続けている。宗教の儀式や社会的儀礼などで行われる仮面舞踏には、神聖さや伝承、風刺が込められているという。伝統的な仮面や新しい要素を取り入れた仮面など、現代に生き続ける仮面舞踏の世界を訪ねてみよう。

編集者から

 なんとも風変わりな仮面が面白い特集です。アフリカとハイチで“現役”の仮面舞踏が紹介されていますが、ガレンボは文化人類学的なアプローチというより、仮面の美に焦点を当てているように思いました。伝統的な部分と新奇な部分、こうしてアップデートされることで、仮面舞踏は今に生き続けられるのだろうな、と感じました。ガレンボの著作『Maske』には、こうした仮面が100点以上も紹介されているといいます。こちらも見てみたいですね。(編集S.O)

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