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ナショナル ジオグラフィック日本版 2011年9月号

アディロンダックの自然

Photograph by Michael Melford

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  • カスケード湖の水面に浮かぶトネリコとカエデの葉。秋が来るたび、アディロンダック公園には落ち葉という大量のバイオマスが生まれる。Web限定
  • リトルクリア池を泳ぐハシグロアビ。その鳴き声は、アディロンダック公園にもの悲しく響き渡る。Web限定
  • 朝霧がベア池の水面を漂い、セント・リージス山のふもとの渓谷を包み込む。Web限定
  • キャタマウント山の岩場に走る裂け目を、針葉樹が彩る。ふもとに広がる森は、冬の訪れをまえに最後の輝きを放っている。Web限定
  • アディロンダックの季節には、明確な境目がない。春はいつの間にか夏になり、冬はたいてい、秋がすっかり終わる前にやってくる。チャペル池の周辺では、カエデが葉を落とすのを待たずに初雪が降ってくる。Web限定
  • プラシッド湖の水面に浮ぶカエデとカバノキの葉。数千もの湖や池が点在するアディロンダック公園は、行楽客に人気の場所だ。ここでは100年も前から、ボート造りが盛んに行われてきた。
  • 雲間から差し込む光がハイ・ピークスと呼ばれる峰々を照らす。一帯には標高1200メートルを超す峰が40以上も連なる。伐採や工業によって荒廃していた森や水辺も、かつての姿を取り戻してきた。
  • グッドナウ山の近くで、巨岩をのみ込むように生えるキハダカンバ。たくましい樹木や野生生物のおかげで、公園は奇跡の復活を果たした。人々の献身的な活動と自然保護法により、この自然は永遠に残るだろう。
  • 川に倒れたカバノキの横を、落ち葉が流れていく。
  • 冬には、ロワー・セント・リージス湖の岸辺の植物が吹きすさぶ風を受けてしなる。
  • イーグル湖に浮かぶスイレンの葉。発電所から排出される二酸化硫黄のせいで、多くの湖が強い酸性になり、魚の姿が消えた。だが大気浄化法などの環境対策により、一部の湖は回復しつつある。
  • アディロンダックの森は、季節の移ろいとともにさまざまな色彩を放つ。ガマズミの葉は、秋になると赤く染まり、繊細な網目模様を浮かび上がらせる。
  • シダの茂みも、同じように色を変える。
  • 雪化粧したバン・ホーベンバーグ山。標高およそ900メートルの頂上はモミやトウヒなどの針葉樹に覆われている。一方、森林限界より上の高山帯では高木が育たず、枝のねじ曲がった低木が山肌を覆う。
  • 落葉したカエデの木立が厳しい寒さにじっと耐えている。

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