「海のハンター展」に行ってみた。初公開のホホジロザメは大迫力、写真16点

史上最大で最強のサメ、メガロドン。
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 7月8日(金)から始まった国立科学博物館の特別展「海のハンター展-恵み豊かな地球の未来-」にさっそく行ってきました。

「食うか、食われるか」は生きものを特徴づける本質的な行動のひとつ。もちろん、海の中でも日々繰り広げられているのですが、水面下だけにそのドラマを拝む機会はなかなかありません。そこで、この特別展では「食う」に注目。特に「顎」や「歯」の進化にスポットをあてて、162点の貴重な標本を展示し、サメをはじめ、マグロ、シャチ、さらには絶滅した太古の魚竜など、古今東西の海のハンターたちの形や大きさ、ハンティングのテクニックなどを紹介しています。

 進化にスポットを当てるなら、まずは原点から。ということで、いきなりコレが出迎えてくれました。