アクエンアテン王の下で変化した美術様式といえば?

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問題

アクエンアテン王の下で、古代エジプトの美術様式は劇的に変化しました。そのひとつがこうした王の彫像。神性を高めるためにどんな変化があった?

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答えは『顔を引き伸ばした』

解説

「創造性がたぎっていた」と考えられているツタンカーメンの父、アクエンアテン。写真の彫像の人物です。即位後はそれまでの伝統と決別し、美術や建築の新様式を導入し、太陽神アテンの信仰を推進しました。それまでの彫像は歴代の王の顔に似せ、新しい王の正当性をアピールしましたが、アクエンアテン時代の彫像は顔を引き伸ばすことで王の神性を高めたとされています。

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