河江肖剰 発掘調査と先端技術によって、ピラミッドの実像に迫る

河江肖剰さんが、米国ナショナル ジオグラフィック協会の2016年「エマージング・エクスプローラー(Emerging Explorer)」に選出されました。
プレスリリース(英語)
河江肖剰さん紹介ページ(英語)
2016年エマージング・エクスプローラー13人の紹介(英語)

「そんなに興味があるなら行ってくれば」と言われて、エジプトへ飛んだのは19歳のとき。それから現地の大学を卒業し、世界的な考古学者のチームに加わって、3大ピラミッドで知られるギザで発掘調査に明け暮れた。情熱と行動力、そして、客観的なデータを積み重ねる科学者の視点をあわせもった河江肖剰さんは、いま注目のエジプト考古学者だ。3D計測などの先端技術を取り入れる一方で、巨大な建造物を造った人々の営みにも思いを馳せ、「人間くさい」ピラミッド像を伝えてくれる。
 1972年生まれ。名古屋大学大学院 文学研究科附属 人類文化遺産テクスト学研究センター共同研究員。米国古代エジプト調査協会(Ancient Egypt Research Associates, Inc.)調査メンバー。

『河江肖剰の最新ピラミッド入門』

ナショジオのエマージング・エクスプローラーでもある気鋭の考古学者、河江肖剰さんが最新科学で解き明かすピラミッドの意外な姿。
ピラミッドの5W1Hから最新研究まで、わかりやすく、やさしく解説します。

『河江肖剰の最新ピラミッド入門』

ナショジオのエマージング・エクスプローラーでもある気鋭の考古学者、河江肖剰さんが最新科学で解き明かすピラミッドの意外な姿。
ピラミッドの5W1Hから最新研究まで、わかりやすく、やさしく解説します。

連載 新たなピラミッド像を追って