フロリダに生きる野生生物の生態を追う「世界大自然紀行:フロリダ」の第2話『海辺の生物』を放送。フロリダの大自然で起こる野生生物の生存競争にカメラが迫る。

 毎年何百万人という観光客が訪れるフロリダ。しかし観光地の近くには手つかずの自然が多く残っている。広大な湿原、珊瑚礁、生い茂るマングローブ、そして砂浜。まるで楽園にも思える大自然だが、そこで生きる野生生物の暮らしは常に危険と隣り合わせだ。アリゲーターやヒガシダイヤガラガラヘビ、アカウミガメといった野生生物の生態にカメラが迫る。

■二カ国語
■60分×2話

「海辺の生物」
 珊瑚礁、生い茂るマングローブ、そして砂浜。まるで楽園のようなフロリダの海岸だが、野生生物の暮らしは常に危険と隣り合わせだ。北アメリカ最大の毒ヘビ、ヒガシダイヤガラガラヘビがとぐろを巻き、アメリカワニは待ち伏せして獲物を狙う。孵化したばかりのアカウミガメは必死で海を目指すが、海中ではサメやウツボだけではなく、外来種のミノカサゴが異常繁殖し猛威をふるっている。フロリダの大自然にカメラが迫る。

★「世界大自然紀行:フロリダ」の詳細は番組ページをご覧ください。 (外部サイトへリンクします。)

2018/07/11 更新