冷戦のさなか、CIA(米中央情報局)が一般市民を実験台にして秘密裏に行った人体実験を取り上げる。CIAは共産主義勢力に対抗するため、マインドコントロールテクニックの開発に積極的に取り組んだ。幻覚剤LSDを囚人に長期間投与したり、完璧な暗殺者を作り出すため患者に強い電気ショックを繰り返し与えたりした。さらにCIAの非人道的な行為を見た1人の科学者がホテルから転落死した謎にも迫る。

■字幕
■60分

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2018/07/02 更新