世界最悪の惨事を再現し検証する「衝撃の瞬間」。再現された主要な目撃者や生還者の証言のほか、保管文書やフォトリアリスティックなCGによって、大惨事が起きるまでの混乱やパニックが明らかに。当時の捜査員といった専門家たちが、原因究明の紆余曲折を再現。重要な手掛かりとなる証拠を分析し、危険な大惨事の一連の事象を解析する。

■二ヵ国語
■60分×2話

第1話

 1985年、日本航空123便は離陸のわずか45分後に人里離れた山中に墜落し、乗客乗員合わせて520人もの死者を出した。また1998年にはスイス航空111便がカナダ東海岸の大西洋上に墜落。乗員乗客229人全員がその衝撃で命を落とした。番組では事故現場と墜落の瞬間を再現し、専門家が分析。悲惨な真実を明らかにすると同時に、数々の証拠を丁寧に分析し、航空史に残る事故の謎を解き明かしていく。

第2話

 1993年10月、ソマリア、モガディシュ近郊で、米陸軍の精鋭たちが軍用ヘリ、ブラックホークを使った奇襲作戦を実行。1時間以内に完了するはずの作戦が、ブラックホークを撃墜され大混乱となる。1994年6月には、VIP25名を乗せ北アイルランドからフォートジョージへ向かった英国空軍のヘリコプター、チヌークがキンタイア半島の岬に墜落炎上。惨劇を引き起こした原因は何だったのか、衝撃の瞬間の背後を探る。

★「衝撃の瞬間:特別編」の詳細は番組ページをご覧ください。 (外部サイトへリンクします。)

2018/02/06 更新