Dr.Kのエキゾチック動物病院を訪れる患者は、種類も症状も多様。オオヤマネコ、チンチラ、スカンクなどの治療に個性的なスタッフたちが奮闘するシーズン2!

 南フロリダで大評判の「ブロワード エキゾチック動物病院」。“犬と猫以外、どんな動物でも大歓迎”をモットーとする獣医師・Dr.Kの元を訪れる患者は、種類も症状も実に多様だ。シーズン2では人気のミニブタやインコに始まり、オオヤマネコ、白鳥、チンチラ、スカンクなど珍しい動物たちが続々登場。研修を終えた気鋭の獣医師・ティアレン先生、経験豊富なディアス先生、そして頼れる動物看護師たちの奮闘ぶりも見逃せない。

■字幕
■60分×8話

第1話「過剰なお手入れ! オオヤマネコを救え」

 過剰に毛をなめる癖があり、食欲不振になってしまったヨーロッパオオヤマネコが「ブロワード エキゾチック動物病院」にやってきた。体内に毛玉がたまっているのではないかと疑うDr.K。体も大きく野生的なこのヤマネコの治療に、スタッフたちは厳戒態勢で挑む。新しくスタッフに加わった動物看護師のトムも、頼もしい体格。

第2話「緊迫の救急治療! チンチラを救え」

 今回「ブロワード エキゾチック動物病院」に登場するのは、下痢に悩むチンチラ、脚を骨折したハリネズミ、便秘のアゴヒゲトカゲなど。病状が急変するチンチラの治療は、まるでジェットコースターに乗っているかのよう。主治医のティアレン先生は飼い主とともに大慌て。Dr.Kは、長年に渡り悪性腫瘍を患っているというラブバードを治療。セカンドオピニオンを求めて訪れた飼い主の期待は大きく、いつになく緊迫した手術が続く。

第3話「恋の病! ケヅメリクガメを救え」

 首に腫れ物ができたケヅメリクガメが登場。発情期を迎え、思わぬことがきっかけでケガを負ったようだ。「ブロワード エキゾチック動物病院」のスタッフは、体格が大きく頑固なこのカメの治療に苦戦する。Dr.Kは並行してチンチラの急患にも対応。口から大量出血する珍しいケースを冷静に扱う。一方、ティアレン先生は、ハゲワシのような見た目をした不思議なニワトリに出会う。心配する飼い主のため、病気の原因を懸命に探る。

第4話「舞え、漆黒の鳥! コクチョウを救え」

「ブロワード エキゾチック動物病院」に、 “ブラック・スワン”こと、重傷のコクチョウがやってきた。Dr.Kは緊急に手術を実施し、スタッフが総出でケアにあたる。同じく緊急手術を受けたのが、嘔吐に苦しむミニブタだ。深刻な病気を抱えている可能性があり、腹部の切開を急いだのだったが…。動物看護師のトムは、カメの産卵を献身的にサポート。ティアレン先生は、ちょっと恥ずかしいお悩みを抱えたオスのウサギに対応する。

第5話「喧嘩の果てに! フクロモモンガを救え」

 今回の「ブロワード エキゾチック動物病院」には、体がベトベトになったインコや、おなかが腫れたモルモットなど、様々な悩みを抱えた小動物たちが大集結。中でも2匹のフクロモモンガの傷は深刻だ。仲良しだったはずが、ささいなことでケンカをし、互いに傷つけ合ってしまったという。一方で、普段からケンカが絶えない2匹のウサギも登場。あまりに仲が悪いため、Dr.Kが指導する厳しい「訓練キャンプ」に参加することに。

第6話「食べ過ぎ注意! オキナインコを救え」

 骨折が原因で飛べなくなったオキナインコが「ブロワード エキゾチック動物病院」を訪れた。肥満気味で、深刻な心疾患を抱えているかもしれない。この鳥の体調を気遣うDr.Kは、心臓専門医に助言を求める。同じく心臓の状態が心配な高齢のフェレットも登場。常連である飼い主の困り果てた様子に、スタッフも心を痛める。ティアレン先生はスカンクの避妊手術に初めて挑戦する。獣医師に憧れるスナネズミの飼い主とも出会う。

第7話「水がたまってひと悶着! ウサギを救え」

 今回は2匹の金魚が「ブロワード エキゾチック動物病院」に登場。1匹は水面に浮かんだまま、もう1匹は水底に沈んだままという対照的な症状を抱えていた。X線撮影から手術まで、Dr.Kたちが慣れない治療に挑む。水に浮かんでいられないキバラガメも来院。あまりに小さく愛らしい姿にスタッフも大興奮だ。腹部に大量の水がたまったウサギの手術も実施。緊迫した手術の末に訪れた予想外の展開に、Dr.Kも思わず息をのむ。

第8話「排尿トラブル! ヤギを救え」

「ブロワード エキゾチック動物病院」に1匹のヤギがやってきた。排尿トラブルを抱え、すでに2カ所の病院で手術を受けたというが、いっこうに回復する気配がない。一方、生まれつき骨に異常のあるコンゴウインコのヒナも登場。どちらの飼い主も、Dr.Kの評判を聞きつけ、その手腕に大きな期待を寄せていた。すべては愛するペットを救うため。いつにないプレッシャーの中、Dr.Kは経験のない大手術に挑むこととなった。


Dr.Kことスーザン・ケラハーってどんな人?

 高校時代からバッファロー動物園でボランティアをしていたほどに動物好きな彼女。獣医大学に進んでからも献身的に野生動物を保護する活動をしてきた。卒業後は、長年の夢だった暖かい所に住むという夢を叶えるべくフロリダに移住。後に得意の分野であるエキゾチックアニマルを救うべく「ブロワード エキゾチック動物病院」を開院。金魚の手術からカメの輸血まで、決して患者を見捨てない彼女は様々な種類の動物達の命を救ってきた。Dr.Kの底なしに明るくポジティブな姿勢と動物達に対する深い愛情を一度見ればファンになってしまうこと間違いなし!

★「Dr.K エキゾチック動物専門医2」の詳細は番組ページをご覧ください。 (外部サイトへリンクします。)

2018/02/04 更新