アフガニスタンには唯一、タリバンの支配を受けていない地が存在した。ジャーナリストのセバスチャン・ユンガーはその地へ赴き、アフマド・シャー・マスードへのインタビューを敢行する。マスードは"パンジシールの獅子"と呼ばれた男で、タリバンに屈することなく戦ったアフガニスタンの英雄だ。この番組は、わずか数日後に暗殺されることになるマスードへの生前最後のインタビューを収録したドキュメンタリーである。


ナショジオが密着するセバスチャン・ユンガーとは一体どんな男か。

 セバスチャン・ユンガーの初監督作品「レストレポ ~アフガニスタンで戦う兵士たちの記録~」彼はこの作品で2010年度サンダンス映画祭のドキュメンタリー部門でグランプリを受賞している。ジャーナリスト、作家、監督とマルチな顔を持つ彼だが、その経歴は実に華やかだ。ジャーナリスト(記者)としてはピーボディ賞を受賞し、作家としては「パーフェクトストーム」でニューヨーク・タイムズからベストセラー作家と称されている。

■字幕
■60分

★「アフガニスタンの英雄 最後の勇士」の詳細は番組ページをご覧ください。 (外部サイトへリンクします。)

2018/01/10 更新