「1人の子供、1人の教師、1冊の本、1本のペンが世界を変えるのです」。パキスタン生まれの少女マララ・ユスフザイはこう訴える。女子教育を敵視する、イスラム原理主義のタリバン政権が支配を強めるなか、インターネットで同政権を批判し続けたマララは、2012年に銃撃されて瀕死の重傷を負う。だが銃弾も、彼女を沈黙させることはできなかった――2014年にノーベル平和賞を史上最年少で受賞した、17歳の少女マララを密着取材。2015年末に劇場公開された珠玉のドキュメンタリーが登場する。

[ナショジオ チャンネル]わたしはマララ
放送日:3月3日(木)22:00 ~ 24:00(再放送あり)

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