神のすまう世界から、無人探査機がデータ収集する惑星まで、
私たちはこんなふうに、手の届かない世界を想像し、見つめ、描き出してきた。

天動説vs地動説、アラビアからやってきた星座の教科書、天の川を蛇で表現したマヤ人、世界各地で描かれた超新星爆発、アストロラーベを再現した元祖仕掛け絵本、3600年前の天文盤など。

好評を博した『地図の物語 人類は地図で何を伝えようとしてきたのか』、待望の姉妹編登場です。

【目次】
Introduction  何もない場所へ

Chapter1  世界の中心 プトレマイオスからコペルニクスへ
Chapter2  月の地図 地球唯一の自然衛星
Chapter3  星から惑星へ 天空の裏庭
Chapter4  太陽系の主 最も身近な恒星
Chapter5  明滅する星々 小さな点から遠い太陽へ
Chapter6  無限の彼方へ 宇宙の果てを目指して
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