本書の内容

太古の昔から人を惹きつけてやまない財宝。現代に語り継がれる世界各地の財宝を、最新の研究成果を交えて紹介します。

【内容紹介】
◆魅惑の財宝

きらめく宝石や燦然と輝く黄金を初めて見た日から、人々はこの滅多に手に入れることのできない品々をなんとか我がものにしたいと願うようになった。
(文=キャシー・ニューマン)

◆海賊たちの黄金時代
17世紀から18世紀にかけてのカリブ海と大西洋を荒らし回った海賊たち。中でもブラック・バートは、最後にして最強の海賊だったと語り継がれている。
(文=ロフ・スミス)

◆古代の芸術品
 ・古代エジプト
 ・モチェ
 ・スキタイ人
 ・ムガル帝国

◆財宝を求めて
船と難破の歴史は、海底に沈む財宝探しの歴史でもある。そして、現代の最新技術があれば、どんな深淵に沈んでいても探し当てることは可能だ。
(文=プリート・ベシリンド)

◆付録:世界の財宝 地図&年表
展開サイズ:天地283mm×左右545mm

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財宝は人を魅了することで、時にその闇の部分を引き出してしまう。一方で、人の想像力をかき立ててくれる素晴らしい一面も併せ持っている。それは本書の中にも示される通りだ。現にセントラルポイントで育ったかつての少年は、小説や神話、おとぎ話の中の財宝にいつも心躍らせていたのだ。(「編集長から」より抜粋)

古代トラキア人の黄金の杯。

17世紀から18世紀、大きな勢力を誇った海賊たちの黄金時代を紹介。

インカ帝国以前、紀元後100年から800年にかけて繁栄したモチェの葬儀用の仮面。