本書の内容

スター・トレックの映画やテレビシリーズの魅力がたっぷり詰まった一冊!

「スター・トレック」の舞台となった宇宙を、さまざまなシーンとからめながら解説します。
テレビ・映画を楽しみながら、星や銀河、宇宙船など宇宙の知識も深められる、画期的な1冊です。

【編集者から】 この本は、米国のナショナル ジオグラフィックが制作した書籍「Star Trek The Official Guide to Our Universe」の日本語版です。原書の制作にあたっては『スター・トレック』の映画やテレビを制作しているCBS/パラマウントが深く関わりました。それもあって、50年間の名シーンや、宇宙船、異星人、各種ガジェットなどの画像がふんだんに盛り込まれています。ファンにはたまらない内容でしょう。さらに、スター・トレックの舞台となる宇宙のリアルな姿を、実際の天文学の観点から解説するページもあり、とても重厚な内容に仕上がっていると思います。日本語版を編集するにあたっては、現役のファンクラブおよび気鋭の天文学者の方に監修していただきました。ナショナル ジオグラフィックとスター・トレックのコラボ商品を、ぜひお楽しみいただきたく思います。(O.N.)

【主な内容】
ウィリアム・シャトナー(カーク船長)による前書き
【第1章】太陽系:月/火星/木星/土星/彗星
【第2章】太陽系外惑星:地球に似た惑星/巨大ガス惑星/準惑星と浮遊惑星/地球外生命
【第3章】恒星:主系列星/赤色巨星/超巨星/超新星爆発/ブラックホールと中性子星
【第4章】星雲:輝線星雲/暗黒星雲と反射星雲/惑星状星雲/超新星残骸
【第5章】星団と銀河:散開星団/球状星団/銀河/クエーサー
星空ナビゲーション
季節の星図
エピソードインデックス

本書のサンプル(画像クリックで拡大)

過去のエピソードの舞台となった22の天体にフォーカス

前書きはウィリアム・シャトナー(カーク船長)。

「太陽系」「太陽系外惑星」「恒星」「星雲」「星団と銀河」の5章で構成。

エピソードの中で、天体がどのように取り上げられているかを豊富なシーンとともに紹介。

取り上げた天体の実際の姿を解説。

宇宙船や異星人、各種機器、テクノロジーをビジュアルで楽しむ。

美しい天体写真も数多く掲載。

取り上げた天体を夜空で実際に見つける方法を説明。

本書について

わかりやすい構成。