木星の大赤斑を至近距離から撮影、円形に近づく

NASAの探査機ジュノーが上空9000キロを通過

2017.07.14
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ジュノーが2月に撮影した木星の渦巻く大気。このときの距離は1万4500kmだった。(PHOTOGRAPH BY NASA)
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NASAのミッション・マネージャーは、ジュノーが撮影した生画像を加工して色調や細部を強調した画像にしてほしいと呼びかけている。これは、木星の南極で渦巻く嵐の生データをアマチュア科学者ガブリエル・フィセ氏が加工したカラー強調画像。(PHOTOGRAPH BY NASA)
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木星の太陽に照らされている部分をジュノーが撮影した生画像をアマチュア科学者アレックス・マイ氏が加工した画像。(PHOTOGRAPH BY NASA)
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木星の小さな嵐をジュノーが至近距離から撮影した画像。(PHOTOGRAPH BY NASA)
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2016年8月にジュノーが木星に最接近した際に撮影した複数の写真を合成したもの。接近とともに大きく見えてきた木星が、再び小さくなってゆく。(PHOTOGRAPH BY NASA)
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ジュノーの画像のカラー強調画像から、木星には謎の黒っぽい点があることが明らかになった。(PHOTOGRAPH BY NASA)
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木星の荒れ狂う嵐を背景にして、風車の形をして探査機ジュノーのシルエットが見える。ボイジャーが撮影した画像を基にした想像図。(PHOTOGRAPH BY NASA, JPL, BJÖRN JÓNSSON, SEÁN DORAN)
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文=Nadia Drake/訳=三枝小夜子

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