100年前の写真で見る世界の婚礼衣装17選

白いドレスだけじゃない! 個性豊かな美しい花嫁衣装の数々

2017.09.04
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アルチュン・トゥン族の裕福な遊牧民の花嫁。1925年、チベットのバボで撮影。(PHOTOGRAPH BY DR. JOSEPH F. ROCK, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE)
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 結婚式といえば、純白のウェディングドレスが昔からの定番と思いきや、実は意外と歴史が浅い。このスタイルが広まったきっかけは1840年、英国のビクトリア女王とアルバート公子の結婚式だ。当時、白いウェディングドレスは、服を汚さず維持できる上流階級だけのものだった。(参考記事:「白いドレスの起源、英王室ウェディング」「時代を表すドレス、英王室ウェディング」

 世界を見渡すと、さまざまな結婚式の伝統があり、バラエティーに富んだ婚礼衣装が生まれている。このフォトギャラリーでは、多彩な色や刺しゅう、毛皮、宝石で装飾された世界の婚礼衣装の歴史を振り返る。(参考記事:「沈没船から17世紀の王家のドレス見つかる」

刺しゅうが施された伝統衣装とベールをまとう花嫁。1914年、パレスチナで撮影。(PHOTOGRAPH BY AMERICAN COLONY PHOTOGRAPHERS, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE)
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伝統的な婚礼衣装でポーズを取るハンガリーの花嫁と花婿。(PHOTOGRAPH BY A.W. CUTLER, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE)
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花嫁衣装を着た高官の娘。1912年、チベットのラサで撮影。(PHOTOGRAPH BY SHAOCHING H. CHUAN, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE)
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『100年前の写真で見る 世界の民族衣装』(ナショナル ジオグラフィック編、日経ナショナル ジオグラフィック社)

ナショナル ジオグラフィックの貴重なアーカイブから、およそ100年前の世界の人々の服装を紹介。ハレの日の衣装から日常服まで212点を収録。

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