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ナショナル ジオグラフィック日本版 2017年1月号

少女たちが見つめる希望の光

  • インドの首都デリーにある、広さ28ヘクタールのごみ処分場で、7歳になるザリーナという少女が売り物になりそうな“商品”を探す。彼女のように、貧しさから教育を受けられない少女が世界中にいる。
  • シエラレオネ北東部のカバラの町で行われた「ボンド」と呼ばれる儀式で、19歳のエリザベスと13歳のレベッカがダンスを踊る。成人を祝うこの儀式では昔から女性器の切除が行われている。年長者の話によれば、少女はボンドによって共同体の一員と認められ、嫁ぐ準備が整うのだという。性器切除は心身ともに有害とされるが、同国の女性の大半が受けている。
  • 雨の降りしきるデリーで花を売る9歳のアーティ。少女が独りでいると、性的暴力の被害に遭いやすくなる。そうした危険があるにもかかわらず、学校に通わず、家計を助けるために働く子どもが、世界中には数多くいる。
  • シエラレオネのマサンガ村で、女性器を切除しない成人の儀式に臨む少女たち。伝統的なボンドに代わるもので、2010年以降、600人以上が参加している。
  • シエラレオネ北西部の村で雑貨を売る娘が、3人の少年の近くに腰かけて一休みする。この川辺では、少女たちが洗濯をし、少年たちは魚を釣る。少女に対する犯罪がめったに罰せられない同国では、学校に通わず、家計を助けるために街角で働く少女たちが被害に遭う危険性が非常に高い。
  • 2006年、インドネシアのバンドンにある学校で、女性器を切除される少女たち。ユニセフによれば、女性器切除を受けた少女と女性は、世界の約30カ国で少なくとも2億人にのぼるという。インドネシアでは、12歳未満の少女の約半数が切除されていて、現在もさまざまな衛生状況の下で施術が行われている。
  • シエラレオネでは、親が子どもの結婚相手を決めるのが一般的だ。首都フリータウンに住む17歳のベイビーと48歳のクロードは、エボラ危機のさなかに結婚。息子を無事に産むため、ベイビーは帝王切開が必要だった。
  • マサンガ村で行われた成人の儀式で、女性がふんする悪魔が少女たちを脅かす。この儀式では女性器の切除は行われず、参加した少女たちは、スイスの非営利団体から無償で教育が受けられる。
  • 授業の合間に、寄宿舎の部屋でくつろぐリンキ・クマリ(手前)とアーティ・クマリ。彼女たちが通っているのは、インド北東部の町、フォルブズガンジに政府が設立した学校だ。ここで勉強している100人ほどの少女たちは、近隣の村々の貧しい家庭の出身だ。学校の運営は、性的人身売買の廃絶を目指す慈善団体が担っている。

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