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ナショナル ジオグラフィック日本版 2017年1月号

「男らしさ」への道

  • 「少年とは:泥まみれの騒音」̶こんな定義を壁に大きく書いた自室で、自慢の空気銃を手にポーズを取る11歳のドリュー・ムーア。彼が暮らす米国アーカンソー州の人々の間では、狩りをするのは男らしさの条件と見なされている。
  • 拳を固め、素手で殴り合う少年たち。南アフリカ、ベンダ族の伝統スポーツ「ムサングウェ」だ。男の子は9歳頃からこの競技を始めてエネルギーを発散し、攻撃本能を抑える。試合は暴力的になり過ぎないように、大人の監督下で行われる。
  • キエフ近郊で開催された夏のキャンプで、基本的な戦闘技術を学ぶウクライナの子どもたち。「祖国の名誉を誰にも汚させるな」と、黄色い横断幕が呼びかける。訓練の狙いは、少年たちに兵役に就く心構えをさせ、少女たちに深い愛国心を植えつけることにある。
  • 「アパラチアン・トレイル」の難路およそ90キロを5日がかりで踏破し、級友と抱き合うビクター・リベラ。彼らが通う米国ニュージャージー州の男子校では、男らしく誠実に生きる道を教えている。
  • 米国ニューヨーク市のクイーンズ区で、親族などの男性陣に囲まれて13歳の誕生日を祝うレビ・タイクテル。ユダヤ教では古来、男子は13歳で自分の行動に責任をもてる成人になったと見なされ、成人式「バル・ミツバー」を祝ってきた。
  • 任務の合間にくつろぐのは、エルサルバドルの首都サンサルバドルで救急搬送を担うNGO「コマンドス・デ・サルバメント」の隊員たち。同年代の若者の多くはギャングに引き入れられたが、彼らはそうした誘いを拒み、救急隊の職務を通じて男らしさを示す道を選んだ。
  • 米国マサチューセッツ州の高校で、フットボールのシーズンに備えてトレーニングに励む16歳のジャック・マグラス。社会学者によれば、19世紀の米国では少年の自由時間が増えたことにより、心身の鍛錬を目的にスポーツがさかんになったという。
  • 家の前で割礼を受ける十代のサディク・ムサと、それを見守る村人たち。全身を泥で覆われたサディクは動くことなくじっと耐え、ブクス族が理想とする男らしさを見せている。やがてナイフの一振りで、彼は一人前の男になる。
  • 割礼を終えたサディクの体を父親が毛布でくるむ。一人前の男になったことでサディクの地位は一変し、母親の子どもから父親の息子になり、自分の小屋で暮らし、祖母の語る物語でなく、父の助言に耳を傾けるようになる。

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