• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

フォトギャラリー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ナショナル ジオグラフィック日本版 2017年10月号

エコ都市を目指すドバイ

  • 世界で最も高いビル、ブルジュ・ハリファから眺めるドバイの街。これを目当てに大勢の観光客が訪れる。一方、歌劇場(下中央)は、徒歩での移動や公共交通機関の利用を促すように設計された、高層建築のない地区にある。
  • 3000種類の熱帯の動植物が生息する「グリーン・プラネット」。世界最大といわれる高さ25メートルの人工樹木の周りを散策できる。この施設は厳しいエネルギー効率基準を満たした「グリーンビルディング」の一つだ。
  • 冷房で雪の世界を見事に再現した「スキー・ドバイ」は、中東初の屋内スキー場。2020年開催のドバイ国際博覧会に向けた建設ブームのなか、世界最長となるスロープが新たに建設されている。
  • サステナブル・シティ(中央)では、500軒の住宅が狭い道路沿いに並んで互いに日陰をつくり、空調に必要な電力を減らす工夫がなされている。その景観は、幅の広い道路沿いに大きな家が並ぶ周囲の地区と対照的だ。この住宅地ではすべての電力を自給し、11棟のドーム形の温室で農作物を栽培している。
  • ジュメイラ・ビーチに設置された高さ6メートルの「スマート・パーム」。太陽光で発電し、日陰をつくるだけでなく、Wi-Fiサービスや携帯電話の充電設備、街灯、電子掲示板、防犯カメラ、緊急通報ボタンも備えている。市内に100基以上が設置される予定。
  • ドバイを訪れる観光客は年間1500万人。その多くが向かうのは市内に十数カ所あるゴルフ場だ。ここドバイ・クリーク近くのゴルフ場では、貴重な水資源を節約するために、2010年からフェアウェーの維持管理に下水処理水を利用している。
  • ペルシャ湾と天然港のドバイ・クリークを結ぶ、全長3キロのドバイ運河。1959年に当時の首長が初めて構想した計画が2016年にようやく実現し、ウォーターフロントに高価な不動産がまた増えた。

フォトギャラリー一覧へ

最新号

ナショジオクイズ

200種類以上の植物を育み、太陽光発電の照明で辺りを照らす写真の「スーパーツリー」はどの国の名物?

  • インドネシア
  • マレーシア
  • シンガポール

答えを見る

ナショジオとつながる

週2回
配信

メールマガジン無料登録

メルマガ登録の詳細はこちら

ナショナル ジオグラフィック バックナンバー

ナショナルジオグラフィック日本版サイト

広告をスキップ