• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

フォトギャラリー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ナショナル ジオグラフィック日本版 2017年10月号

よみがえるメキシコの海

  • サン・イグナシオ湖の船上から、観光客が水中に手を差し入れた。繁殖のために集まってきたコククジラに触れられるかもしれない。ホエールウオッチングは、今では地元経済を支える重要な産業だ。
  • カボ・プルモの街に近いカリフォルニア湾内で、ギンガメアジと泳ぐダイバー。ここは湾内で唯一のサンゴ礁で、漁が禁じられて以降、生物量が2~3倍に増えた。
  • ここはバハカリフォルニア半島の260キロ沖合のグアダルーペ島生物圏保護区。ホホジロザメが透明度の高い海域に集まる世界で2カ所しかない場所の一つで、多くのダイバーがやって来る。半島のエコツーリズムは、メキシコに莫大な経済効果をもたらしている。
  • カリフォルニア湾のエスピリトゥ・サント島付近を潜水する、海洋生物学者のオクタビオ・アブルト。保護区の成功の鍵は、地域社会が握っているという。「まずは誇りをもってもらうことから始めます」
  • エスピリトゥ・サント島の近くでプランクトンを食べるエイの群れ。ここはかつてサメとエイが密集する場所だったが、海産物の世界的な需要が増大した1990年代に激減。その後は地元の保護活動のおかげで、多くの種が数を回復させている。
  • 海の生き物はバハ半島の歴史をしばしば彩ってきた。サンフランシスコ山地には、古代に描かれたエイやサメ、イルカ、マグロ、アザラシなどの岩絵が残されている。
  • 今日、こうした生き物たちは、レビジャヒヘド諸島生物圏保護区など周辺の海で観光業を支えている。半島の南端から約400キロ南西にあるこの保護区では、オニイトマキエイがクラリオンエンゼルフィッシュに体を掃除してもらっている光景を見ることができる。
  • グアダルーペ島の海でレンズをのぞき込む、キタゾウアザラシの子ども。海洋保護区は、かつて絶滅しかけた種が繁殖することのできる聖域だ。個体数の回復能力をいかにして最大限に引き出すかが、現在の海洋保護における大きな課題となっている。
  • バハ半島の村々は、さまざまな戦略で海洋資源を活用し、収入を得ている。なかには観光業に支えられている村もある。マグダレナ湾の元漁師は、サメやクジラ、水中に潜って魚を捕るペリカンといった動物を観光客に見せている。
  • プンタ・アブレオホスの住民は、アワビやロブスターのような価値の高い水産資源を慎重に管理している。

フォトギャラリー一覧へ

最新号

ナショジオクイズ

200種類以上の植物を育み、太陽光発電の照明で辺りを照らす写真の「スーパーツリー」はどの国の名物?

  • インドネシア
  • マレーシア
  • シンガポール

答えを見る

ナショジオとつながる

週2回
配信

メールマガジン無料登録

メルマガ登録の詳細はこちら

ナショナル ジオグラフィック バックナンバー

ナショナルジオグラフィック日本版サイト

広告をスキップ