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ナショナル ジオグラフィック日本版 2017年9月号

みなしごゾウを守る

  • ケニア北部にあるレテティ・ゾウ保護施設で、みなしごゾウがミルクをもらう。2016年に設立された施設では、地元のサンブル族のスタッフが、ゾウを野生に戻そうと取り組む。
  • 幼いゾウが井戸に落ちているのを、サンブル族の戦士たちが発見。救出後、母親や群れが戻ってくるのを願って、サンブル出身でレンジャーのルカラティアン・ロペタとレテティ・ゾウ保護施設のスタッフが付き添った。しかし、1日半待っても、母親たちは姿を見せず、子ゾウは脱水症のため、みるみる弱っていった。キンヤと名づけられたこのゾウは懸命の手当てのかいもなく、救助から数週間後に命を落とした。
  • ケニア野生生物局の獣医師マシュー・ムチンダが、救助されたばかりの1歳半のムギに寄り添う。人間を襲った母親が撃ち殺された後、レテティ・ゾウ保護施設に空輸されてきた。
  • レテティ保護施設のマイク・レアルカ(左)がミルクのボトルを受け取る。おなかをすかせた子ゾウたちは待ちきれない様子だ。
  • 厳しい暑さの中、ゾウたちが泥浴びをする。泥は日焼け止めや虫よけの役割を果たしてくれる。
  • ナオミ・レションゴロがポコトと触れ合う。彼女は保護施設の開設前にも5頭の幼いゾウたちを野生へ戻した経験がある。自身も母親であるレションゴロにとって、子ゾウたちはわが子のようなものだ。

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