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ナショナル ジオグラフィック日本版 2017年9月号

オランダが救う世界の飢餓

  • オランダ西部ウェストラント地方の農家。家の周りを温室が埋め尽くす。農業技術の革新で世界をリードするこの国は、飢餓と闘う新たな道を切り開こうとしている。
  • 15万羽を飼育するハイテク養鶏場。ふ化から解体まで一貫した管理体制が整っている。需要拡大に対応し、ニワトリになるべく負担をかけず、生産量を最大限に高める技術の開発に努めている。
  • 国内で最も温室栽培がさかんなウェストラント地方の夜景。巨大な温室に照明がともり、幻想的な世界を創り出す。厳密に管理された温室内で、作物は天候や昼夜を問わず育つ。
  • 西部のブレイスウェイク地方にあるデルファイ農業改良センターの温室。植物科学の専門家ヘンク・カルクマンが、トマトの生育に最適なLED照明の位置や向きを研究している。オランダではこのように、研究者と民間企業による協同体制が、農業改革の大事な要素となっている。
  • 収穫されたジャガイモの山で遊ぶ、ファン・デン・ボルン家の子どもたち。この農場では、最新機器を駆使して株ごとの健康状態を調べ、最適な量の水と養分を与えて、世界平均の2倍という非常に高い生産性を実現している。
  • ワーヘニンゲン大学の牛舎で稼働する回転式搾乳システム。1時間に最高150頭の搾乳をたった1人で完了できる。この大学では人口密度の高いオランダで酪農家が直面する課題に取り組んでいる。
  • 温室照明用の天然ガス発電機を点検する、トマト生産者のヤスパー・オーソレン。発電で発生する熱は温室の暖房に使え、二酸化炭素はトマトの成長を促すため、回収して再利用している。
  • ワーヘニンゲン大学研究センターの講師や学生たちは、知識こそがオランダ最大の輸出品だと口をそろえる。ここで学ぶ大学院生の半数は外国出身者で、深刻な食料不足が頻発する国から来た学生もいる。
  • ワーヘニンゲン大学研究センターで、「光バイオリアクター」の状態を確認する研究員。微細藻類に光を当てて成長させ、食物連鎖の基礎となるたんぱく質と脂質を生成させる実験装置だ。
  • オランダ第3の都市ハーグにある、元工場の屋上を利用した農場兼養殖場。魚の排泄物を野菜が養分として吸収し、きれいになった水を水槽に戻す循環システムができている。ここで育った野菜と魚は、市内のレストランで地元産として提供されている。

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